たまにしか行かないけれど 上京しても好きだった商店街
街の電気屋さん 荒物屋さん 八百屋さん…個人商店
家電量販店も ホームセンターや大型スーパーも便利ですが
ずーっと昔からそこにあって いつ行っても変わらないお店
買い物しながら用途のバリエーションまで教えてもらえる楽しい会話
へぇ~♪と思うような 専門的な知識を聞くのが好きでした
久しぶりに商店街に行ってみたら シャッターに閉店の貼り紙
嘘っ!嘘でしょう?! 急すぎてショック。。。
65年の長きに渡るご愛顧に感謝・・・・ 読んでて胸が締め付けられる気持ち
お年寄り世帯だと蛍光灯の交換も 街の電気屋さんなら電話1本で来てくれます
テレビや洗濯機の不具合も すぐに修理してくれてたと思います
これから どうされるのでしょう?
お店も地域密着でされてきたのだから いろんな事情があったのだと思います
増税でレジの設備投資の負担もあると思います
実家の近所の商店街も 何十年も長年続いてた八百屋さんが今月で閉店
毎朝学校に登校する時 トマト並べて開店準備してるおっちゃんから
「おはようさ~ん♪」 「行ってらっしゃい!」
下校時には 「おかえり~」 毎日毎日
常にそこにあると思っていたので まさかの閉店
実家の家族から聞いた時 寂しくてショックで悲しくて。。。
時代と各々の事情があったと思いますが 寂しいです
あのお店の人達に また会いたいです