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サザエさんの登場人物(サザエさんのとうじょうじんぶつ)では、長谷川町子の漫画『サザエさん』およびそれを原作とするアニメ『サザエさん』に登場する人物について解説する。原作の登場人物に関する出典は基本的に、現行の朝日新聞社版を参考にしている。磯野家次男・波平家と、フグ田家次男・マスオ家の合同家庭。同居人総数七人(娘二人息子一人、娘婿一人孫一人)+一匹の大家族。フグ田サザエ [編集](フグた サザエ)声:加藤みどり(1969年10月 - )ドラマ:江利チエミ→星野知子→浅野温子→観月ありさ本作品の主人公。波平とフネの長女(第一子)でカツオ、ワカメの姉。マスオの妻でタラオの母でもあり、また海平・鯛造の姪。ノリスケのいとこ。イクラのいとこ伯母でサケオの義妹、ノリオの義叔母。専業主婦で1男の母。旧姓は磯野。福岡県生まれ。原作では誕生年は1922年(大正11年)[1]11月22日[2]生まれの27歳(アニメ版では24歳)でB型。呼ばれ方波平・フネ・マスオからは「サザエ」、カツオからは「姉さん」、ワカメからは「お姉ちゃん」、タラオからは「ママ」、カツオの友人達には「磯野君のお姉さん」、商店街の店主たちからは「若奥さん」、従兄弟・ノリスケをはじめとしたその他の人物からは「サザエさん」と呼ばれる。小学生の頃は、「自習時間のアイドル」と呼ばれていた( 後述「カツオの姉として」 参照)[3]。また、学生時代のあだ名は「欠け土瓶」[4]。ァッション結婚前は、白のブラウスに黒のスカート、黒のベストという服装が多かった。これは、読者に主人公を印象付けて定着させるために、季節ごとに融通が利く服装で通した方が便利だと、長谷川が判断したことによる[5]。サザエの特徴の1つである「頭の三方(前頭部・左右の側頭部)にパーマをかけたような髪型」は、現在ではほとんど見かけないため独特な髪型と思われがちだが、原作連載当時の流行に合わせたものである。ちなみに髪を下ろしたこともあり肩まで掛かるほどのロングヘアである。ウィッグを使ったこともあった。格快活でそそっかしく結構気性も激しいが、原作では波平やフネに対しても冗談を言うこともある。お世辞に弱く、「若い」とか「美人」などと言われると途端に機嫌が良くなる。教育熱心な母親に対して「学歴が全てじゃない」と説くなど理知的な一面もある。性格は父親似[6]。やじ馬根性が強く、サイレンの音を聞くや否や、なりふり構わずその場所に向かっていくほど。アニメ版でも明るく陽気だが、一方でおっちょこちょいな性格で、大騒ぎして家の外までカツオを追っかけたりするため町内でも結構有名な存在となっている。それが災いしてしばしば波平やフネに「何を騒々しくやっとる」「外まで聞こえてますよ」などと怒られ、しまいには外出禁止令を食らうことも。車に撥ねられても直後に飛び起き、全力で走り回るほどの強靭な体力を誇る。[要出典]登場初期から食い意地が張っており、大型の食器を買ったり、病気で食事制限中に見舞いに来た友人の茶菓子を横取りするほど[要出典]。しかし、その代償としてズボンが入らなくなったりダイエットに苦労したりする話もある。タラちゃんの昼寝の添い寝をするとき、タラちゃんが嫌がるほどの大いびきをかき、寝相も悪い[6]。たまに自らが迷子になることもあり、1989年3月5日放送の1000回記念のスペシャル内の『磯野家の素顔』での自己紹介の時も、いつかのお花見でタラオを探していたら場内放送で呼び出されたことがあったと語られた時、タラオにも指摘された。料理の献立決めなど、優柔不断である[7][8][9]。柔道に2度挑戦したことがあるが、1回目は2日で道場から逃げ出し、2回目は道場の先生から社交ダンスの方が向いていると言われて1日しか続かなかった[10]。ちなみに原作のサザエは初期において、波平とフネのことをそれぞれ「パパ」「ママ」と呼んでいた。また、初期の頃には、気の荒い性格から自分より年上の男性などにも「オタンチン!」(間抜けな人をののしる言葉)などと言っていた。カツオの姉として弟のカツオ同様お調子者なところもあり、小学生の頃、自習時間に催眠術やモノマネを披露したりしてクラスメートを楽しませていた。このエピソードを「校長先生がかつてのサザエの担任教師から聞いた」とカツオが波平に話したところ、「姉弟揃って」とあきれられた[3]。単純で騙されやすくもあり、カツオにいたずらを仕掛けられて「カツオ!やったわねー!」などと怒って追いかけることもある。カツオが自分のことを作文のネタにすると怒る。そのためカツオは、「文中に出てくる人物・地名はすべて、架空のものであります」と最後に書いている。