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プリン、ゼリー、水ようかん、ヨーグルト、どれが好き?
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プディング(英語:pudding)は、小麦粉、米、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などの材料を混ぜて、砂糖、塩などの調味料や香辛料で味付けし、煮たり蒸したり焼いたりして固めた料理の総称。
pudding の原型は古英語の puduc で、元来は腫れ物を指す語であったとされる。これが中英語でソーセージの一種を指す poding となり、今日の多様な蒸し料理のジャンルを指す pudding となり、後にゼラチンやコーンスターチで固めるタイプの料理もその形状からプディングと呼ばれるようになった。ライスプディング、ブレッドアンドバタープディング、ブラックプディング、ヨークシャー・プディング、チョコレートプディングなど、メイン料理からデザートまで、その種類は多岐にわたる。
日本で一般的にプリンとよばれるカスタードプディングもプディングの一種である。
またイギリスでは、「本日のプディング」のようにデザートの同義語としても用いる。

主なプディング [編集]

カスタードプディング
レチェ・フラン
クレームブリュレ
クレマカタラーナ
ボネ
ヨークシャー・プディング
クリスマスプディング
サマープディング
柿プディング
ブラックプディング(Black pudding)
ホワイトプディング(White pudding)
ブレッドアンドバタープディング(Bread and butter pudding)
ブレッドプディング(Bread pudding)
ライスプディング(Rice pudding)
ミルヒライス
アロス・コン・レチェ
クーゲル
プリンおこし
ババロア
クラフティ
ブラン・マンジェ
パンナ・コッタ
マンゴープリン
牛乳プリン
生姜牛乳プリン
胡麻プリン
カヌレ
プーティン(語源が「プディング」で、プディング状の料理が含まれる)

カスタードプディング(英: custard pudding, baked custard、イギリス英語: caramel custard、米: crème caramel, flan、仏: crème caramel, crème renversée au caramel, flan aux œufs)、カスタードプリンまたは単にプリンは、洋菓子の1つ。
プリン型の底にカラメルソースを入れてから牛乳と砂糖を混ぜた卵液を流し込み、加熱してカスタードを凝固させたものである。カラメルソースが上になるように逆さまにして型から抜き、皿に盛って食卓に供される場合が多いが、器に入れたまま食べることを前提とした市販品も多い。

由来[1]には、イギリス航海者(16世紀)の考案説と腸詰の派生説がある。イベリア半島やラテンアメリカではスペイン語およびポルトガル語でフラン (flan 、< 古仏: flaon < 羅: fladonem < 古高独: flado 「扁平なケーキ類」に由来) と呼ばれる。アメリカ合衆国では英語の名称よりもスペイン語のフランやフランス語のクレーム・カラメル (クレーム・ランヴェルセ・オ・カラメル(ひっくり返しクリーム菓子カラメルがけ)の省略形) で知られていることが多い。ベトナムにはフランス統治時代に伝来し、バイン・フラン またはカザメン(越: Bánh flan, caramen 、バインはヴェトナム語で丸ケーキのこと)と呼ばれている。スペインのフランが伝来したフィリピンではレチェ・フラン(leche flan 、「乳のケーキ」)と呼ばれる。フランスのフラン・オ・ズーは「卵のフラン」の意。
柔らかな舌触りとカラメルのほろ苦さの混ざった甘さが特徴的で、ハウス食品のプリンミクス(1964年)が日本中に広まる契機となった。洋菓子屋やコンビニエンスストアでも人気が高い商品である。
近年、日本ではブランド牛乳を用いたり、牛乳瓶に似た形の容器を使って加熱し、瓶のままスプーンで食べるものもある。
本来プディングはイギリスの多様な蒸し料理の総称であるが、ゼラチンなどのゲル化剤でゼリー状に固めたプリン(ケミカルプリン、後述)もあり、甲乙付けがたい人気となっている。
また大きな器に作って、スプーンで好きなだけすくって食べるものもある。このときはひっくり返すことが困難であるため、カラメルソースが上にのらないときもある。台湾では、市販のケミカルプリンに1000ccという巨大なサイズのものがある。日本でもバケツプリンと呼ばれる特大サイズのプリンが販売されている(「バケツプリン」は株式会社さんま亭の登録商標となっている)。
なお、とき卵を加熱して固めるという点で、製法は茶碗蒸しとよく似ている。また、味や食感においては、フレンチトーストと類似するものがあり、店によってはフレンチトーストをプリンパンと称している場合がある。
プリンの作り方 [編集]



プリン10人分
プリン型に砂糖を焦がして作ったカラメルソースを熱いうちに容器に敷き、冷やし固めておく。
卵と砂糖をあらかじめ、混ぜておく。
牛乳を60℃までゆっくり攪拌(泡が立たない程度)しながら温め、2に温まった牛乳をゆっくりと混ぜながら流し込む。仕上げにバニラビーンズまたはバニラエッセンス(バニラオイルでも代用可)を微量添加すると卵の生臭みを消し、甘い芳香をつけることができる。
3を目の細かいふるいなどでいったん漉した後、1の容器に流し込む。流し込んだ後は、長い柄の付いたライター(チャッカマン)やエチルアルコール入りの霧吹きなどで、泡を消すと、焼いた後の見た目もよくなる。大きな型で焼く場合は炎が大きいキャンプ用のハンディバーナーで手早く作業すると効率がよい。
敷板に容器を並べ、湯(目安は45 - 60℃。オーブンなどにもよるので、事前に確認を。)を張り、80℃に保つようにしながら火を入れる(30分くらいを目安に)。
焼けたら、敷板から取り出し、荒熱をとる。
温かい物を食べても良いが、多くは冷蔵庫で冷やし、食べる直前に皿にひっくり返し完成とする。
ひっくり返すときはケースのふちから竹串でカラメル層まで空気を入れるとすっぽりと抜ける。
また、ぬるめのお湯に容器を入れて、カラメルを緩ませ、指で周りを軽く押すと、すっぽり抜ける場合もある。
写真のように器から直接取り分けても良い。出来たてを熱いまま食べても美味である。
オーブンで焼く代わりに、茶碗蒸しのように蒸し器を用いる方法もある。
温泉地では、地獄釜を用いる。
ケミカルプリン [編集]

市販の比較的安価なプリンでは、ゼラチンなどのゲル化剤でゼリー状に固めた物が多い。ゲル化剤で固めることでよりなめらかな舌触りになる。ゼラチンを使う場合、その製法はババロア(生クリームを用い、泡立てる)に近いと言える。
弾力性に富み皿の上にひっくり返すと力強くゆれるため、ひっくり返すことに主眼を置いた商品もあり、容器の底から空気を入れるための突起がついた商品がある(へし折ると小穴が開いて空気が入りプリンが抜けやすくなる)。