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めはり寿司 [編集]
めはりずしは、同じく奈良県・和歌山県(および三重県の熊野地方)の郷土料理である。鯖の寿司と違い、酢飯(又は白米)をそのまま高菜の浅漬けの葉で巻き、おにぎりのように持ち運び用に適したものにした寿司。
鯖寿司 [編集]
鯖寿司は、若狭地方・京都や大阪・山陰地方、岡山県新見市の郷土料理である。新見市では「金棒寿司」「鯖包み」などとも呼ばれる。
長方形に固めた酢飯の上に塩鯖の半身をのせ、出汁昆布で全体をくるみ、巻き簾で形を整えた後、竹皮で包んだ物である。バッテラとは異なり、型に入れる作業がない。
冷蔵技術が発達する以前に、京都の場合は鯖街道を通り若狭地方から、岡山県新見の場合は山陰から運ばれる塩干物の塩鯖が貴重な海産物であり、この鯖を利用した寿司が定着した。山陰や若狭では焼いた鯖を乗せることもあり、特に出雲地方では江戸時代から「焼さば寿司」として日常的に食されていた。最近では、漁獲量や輸送手段の問題などから、全国に流通していなかった脂質が21%以上ある「八戸前沖鯖」(通称:とろ鯖)などを使用した「とろ鯖棒寿司」など、新しい鯖寿司も増えてきている。
ふなずし [編集]
なれずしは寿司の原形とされているが、その中でも滋賀県の鮒寿司は日本に現存する唯一の「ほんなれ」[28]として有名である。石川県のかぶら寿司や北海道の飯寿司のように麹を加えることもある。食べ慣れない内は独特の腐敗臭が嫌われるが、魚肉のタンパク質がうまみ成分であるアミノ酸へ分解されるため、一旦慣れると病みつきになるほど美味であるとされる[29]。 このふなずしが変化したものが「押しずし」となる。
大阪寿司 [編集]
大阪寿司は、江戸前寿司(にぎり寿司・早ずし)に対して、押しずしを指す。近畿の郷土寿司となっている場合が多い。大阪寿司は箱寿司(押し寿司)、酢締めの押し寿司バッテラを表していたが、その後には、ばら寿司(五目寿司)、巻き寿司等も含まれるようになり、にぎり寿司以外を指す言葉となっていった。
バッテラ
語源はポルトガル語のbateira(バテイラ=小舟・ボート)から[30]。明治26年頃に大阪順慶町の寿司店がコノシロの片身を開き舟形にした物を使った寿司を考案し、その姿がボートに似ていたことからバッテラと呼ばれるようになった。その後コノシロの価格が急騰したため鯖を使うようになり現在のバッテラが完成された、現在のバッテラは酢飯に酢締めにした鯖を乗せ、さらに白板昆布を重ねた押し寿司。酢による処理で保存性を高めつつ生臭みを押さえ、昆布が旨みと食感を加える。鯖の半身を使うため完成品は細長い形となり、切り分けて食べる。また、押し寿司の舟形の木枠用具がボートの形に似ていたのでこのように呼ばれるようになったとの説もある。
松前寿司
松前寿司とは、鯖の棒ずしを北前船で大阪に集められた北海道産の昆布で巻いた物で、元は大阪で昆布巻き寿司等と呼ばれていた物を、明治45年に寿司店「丸万」が松前寿司と名付け登録商標として売り出したことで広がり、その後「丸万」が登録を: 取り下げたため一般的な名称として定着した、現在の昆布で巻くタイプの鯖寿司の源流となったといわれている。
巻き寿司
関西ではかつて細巻が不在であったため、単に巻き寿司といえば一般的に「太巻」を指す[31]。甘みをもたらす具として高野豆腐や椎茸の煮しめを用い、田麩やおぼろはあまり使われない。そのため他の地方のものと比べ、ほんのりとした甘みと食べ応えがある。瀬戸内の特産である焼穴子が使用されることが多いのも特徴である。
茶巾寿司
椎茸やニンジンの入った酢飯を、茶巾状に薄焼き卵で包んでカンピョウで結び、小エビをトッピングした寿司。
温ずし [編集]
ぬくずし、又は蒸しずしと呼ばれる近畿以西、中国、四国地方に伝わる温かいバラ寿司の事。同地方共通の方言「ぬくい」は「温かい」の意味でこの方言が通用する地方の冬季限定メニュー。バラ寿司の酢飯に焼き穴子、海老、白身魚、錦糸卵、絹さや、銀杏、桜でんぶ等を色鮮やかに盛り付け、蒸籠で蒸して食べる。発祥は大阪(または京都)とされ明治時代からあるが、手間のかかる割に利益が少ないためかメニューから外された地域が多い。現在は大阪市、京都市、岡山市、尾道市、松山市などの寿司屋で郷土料理として12月から3月頃まで食べられる。どんぶりに盛り付け蓋をして蒸籠で蒸す店と一人前の蒸籠に盛り付けて蒸す店がある。
ばら寿司 [編集]
岡山県の郷土料理である。酢飯に干瓢などの具材を混ぜ合わせた上に錦糸玉子をまぶし、さらに大きめに切った多用な具材を乗せる。岡山県内でも地方によって具材は様々である