しんどい。と 何度 この口から言葉が零れたことか
それでも どうしても
何も 出来ない日や 何も したくない日が続いてた
今だけ 調子がいいのかもしれないけれど
それでも こうやって 一応 戻れたことを 感謝してやまない
何のきっかけもなければ
そのまま 廃人コース まっしぐらだっただろうと
容易に想像が できてしまうからだ
自分だけが ダメなんだと思う日々
カーテンも開けず 外へも出ず
ずっと 自宅の繭の中で 過ごしてた
だけど 今思えば
それは 充電期間だったのかもしれないな
他の人が 数日の休みでリカバリできるのに
我は 一年必要だったわけだ
人間の生きる道に 少しでも 手が届きそうになったのだから
壊れない程度に 生きていくつもりだ
先は 見えないから怖い
だけど ここにいたら 我が 朽ちてしまうだろうと
今は 不満はないんだ
それよりも 自分に 感謝している
我の中の 気づきの心が きっかけをくれたことに