開眼(かいげん)とは新たに作られた仏像や仏画などを寺院伽藍また堂に安置し、魂を請じ入れることである。入仏開眼(にゅうぶつかいげん)、また開明(かいみょう)、開光明(かいこうみょう)などともいう。
これらの儀式を開眼法要(供養)(かいげんほうよう・くよう)などという。
また智慧の眼を開いて仏法の真理に目覚める、つまり悟ることも「開眼」という場合がある。
-wikiより 抜粋-
メカラ ウロコ
そんな意味も あるのかな
時おり 不意に 何かに 気づくことがある
それは 他人の何気ない言葉 一つだったり
大したことでないのに 突然 目が醒めた気持ちになる
なんだろう
今日は 本屋で 立ち読みしてて
それは 突然 訪れた
ほんとうに 何気ない 言葉がかかれている本
そこに その言葉は あった
Time is Life.
時間を 過ごすというこは
自分が 生きてきた軌跡を描くということ
その軌跡が まっすぐな人もいれば
途中で 途切れてしまい
次 どこから 始めていいのか分からず
迷子になってしまった わしのような人も いるだろう
そう 思ったら
涙腺が 切れたらしく
久方ぶりに うる。と なった
自分の 気持ちが
まだまだ 揺さぶられることを
思い知った 昨日の本屋での出来事だった