ほんとに 遠い昔の歌で
「女に生れて きったけれど~ 女の幸せ まだ 遠ぃ~♪」
と 昭和の 夕暮れ窓辺(想像 の 歌が
ふと 浮かんだ… ( ̄▽+ ̄*)
はて?
女の幸せとは なんぞや?
その前に
生きてるだけでまるもうけ ( ´艸`)
そんな 前提が あるジャマイカ(笑
女の幸せなんざ 人それぞれで
均等化しようと思ったら 事業仕分けよりも
えらいめをこくのが 容易に想像できる
どうせ 私なんて あの人に比べたらとか
私の方がとか
みんな○○なのに 私なんて… の
牛丼つゆだく大盛りになるに 違いない
(比較しなくても 我の幸せで いんだよー♡
それより前に
性別を超えて 人間として生まれてきたんだから
まずは 尊重 尊厳 それも お互いに
そんな基本的なことを 覚えているだろうか
自分がされて嫌なことはしちゃいけないよ
いつまでも 自分だけよければいい。
それを 続けていくと 破滅への道標となるうる…
そんな中…
友と 市場で開かれる ビアガーデンに行って来た
お互いに 20年近くの腐れ縁
別に 機嫌を気にするわけもなく 愚痴もなく
ただ そこに居て お互いに 酒を飲み
肉や 魚を焼いて 喰らうがゆえ
私達は お互いの気持ちを 無理に 統一化しようとはしない
それは 尊重でもあり 汚染拒否でもあるから
人は 人
自分は 自分
ただ それで いいのだ
切り離された タイや香港の夜にも似た
喧騒の中で もくもくと 食べて飲む
そんな 関係が ずっと続く私達
それでいい
無理に合わせて 不本意な居心地の良さを
求めることは 間違ってる
合えば沿い 合わなければ逸れる
そんな 関係が もう少しで 20年(笑
お互いに 幸せを探す道をゆく
そして 私は急行に乗り
眠りについて 駅を二つほど 乗り過ごし
照れながら それでも 普通の顔を 保ちながら
帰りたい場所へと 家路を急ぐんだ…