棺桶に 入る その日まで…
いや 孤独死とかだったら 入れてもらえないか
最後は独り
今の寂しさから 解放され
違う 寂しさへの移行
ただただ それだけ
ずっと 寂しい
満たされない 人というイキモノの宿命
一時的に 忘れることもできるけれど
取り残され不安
分かち合えない不安
それは きっと 無理なこと
他人は他人
自分は自分
似たところ たくさん あっても
どっかは 違う
寂しくなりたくないが故に 私たちは 他人に擬態する
だけど 無理が やっぱりあって
それが 「わかってくれない」 から 憎悪にまで変わる
相手になりきって
同意できないことまで 納得して
何も いいことは ない
だったら 根本は違うイキモノだからこそ
「私はこう思っていたけれど そういう考えもあるんだね」
そっちのが 自然
だって 同じイキモノぢゃないもの
無理して 同化しようとして 安心を引き換えに
辛くなっては いませんか?
自分を押し通せとは いいません
でも 自分を殺してしまうことは止めてください
せっかく あなた。という人に 生まれてきたんですから