毎日 毎晩 一日が終わる
当たり前のことなのだろうけど 肩の荷が下りる
人より きっと 重い荷は背負ってはないけれど
私なりに 重さを実感できるように なったのだろう
毎日 殆ど 21時程まで仕事して
昨日のクリニックにて メタボ先生には
「働き過ぎです。労働基準はどうなってるの?」と 窘められた
残業費はつかない 人間関係なんぞは 自己責任もあるけれど
今は 同僚のためと 自分のやらかした罪ほろぼしのため
毎日 毎日 ポイント数や Q数と 戦っている
頑張れば 頑張るほど 管理職は甘えてるのか
彼らは お疲れ様も言わず 先に帰宅の途につき
納期対応と成果給と大前提の前でさえ 伝票の金額に固執する
管理できてこそ 管理職なのであろうが
バ(カ)んりしょくと 言い換えてもいい程 回避されている
主任の立場から言えば もう 溝ができてしまっていて
取り返せないところまで 来てしまったのかもしれない
それを証拠に 誰も 管理職とは口もきかない
この間も 私より 遥かに下の男性同僚が
「もう この状態では暮らしていけません」と 切れた程だ
疲れを癒すこともせず 成果も給金として評価せず
どこまで 頑張ればいいのだろう
私は自分の精神保護のために もう 関わり合いになりたくはないが
やっぱり その壁は厚く いつまでも 不満として残る
どうすれば 皆が気持ちよく仕事ができるのか?
そのためには 自己弁護と回避
己のためだけではなく 自分のまわりのことも思い
やっていかなくては ならないのだ
毎朝 動悸もあるけれど
なんとか 働きに出れるほど 元気になった
放ってはおけない性格は ここにも出てるよな気がする