私は テレビが 苦手です
一人の時は ほとんどと言っていいほど つけていません
だから 観てた人がいなくなると すぐに 切ってしまいます
テレビと呼ばれる その箱の中には 人が映ってることが 多く
その中からは たくさんの 話し声や笑い声 ときには 口汚い言葉や揶揄たち
だから 一人では観ることが できません
私にとって 色々な感情が声になり 世間にふりまいている箱 それが テレビです
楽しい番組だって 探してみたら いっぱいあるのだろうけど
いつしか 楽しむことを 忘れてしまったみたい
悲惨な速報 見たくない現状 興味が持てない事実
いろんな思いで 覆い尽くされ
それを 聞いた人たちの気持ちも また 疲れてしまって
どこかの国で いいニュースと悪いニュースの比率
同じになるように 放映している話を 以前 聞きました
観ている人の 気持ちのバランスが 少しでも よくなるようにと
一人で観ないのは 箱の中の事実が 怖いから
本当は 知らなくてはいけないのかも しれないけれど
私は 拒否・回避して 気持ちを保っているみたい
人がいてくれて 安心した状況だったら 観られます
数年間 つけたことなかった過去がある 我が家のテレビです
寂しいからといって テレビをつけているんですか?
フリスクの宣伝ぢゃないけど…
たまには テレビをつけない日 そう そんな日があってもいいかも
そうしたら もっと 自分に気づける時間 持てるのかもしれないですね