かなり久々の書き込みです!


数か月前のことですが、正産期(妊娠37〜41週)にコロナに感染しました。


割と大変だったので、備忘録も兼ねて記します\(^o^)/


以下、【Xデー】を、陽性が判明した日とします。


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コロナ禍で第三子を妊娠したわたし。

感染対策は普通に行なっていました。

ワクチンは3回接種済み。

仕事も無事に産休に入り、一安心。

その後もピー太およびチュー太は、保育園に通わせていました。


【X−5日】

保育園に2人を迎えに行って帰宅した後、

保育園から電話がありました。


「ピー太くんのクラスで、陽性者が出ました。ピー太くんは、濃厚接触者にはあたりません。今週いっぱいピー太くんのクラスは閉鎖します。チュー太くんのクラスは通常保育していますが、ピー太くんに併せてチュー太くんもお休みさせてください。」


こんな内容でした。

幸い、私は産休に入っているので、保育園を利用できなくても何とかなります。

いやー、コロナ怖いな〜…なんて思っておりました。


【X−4日】

元気いっぱいのピー太&チュー太。

ピー太が濃厚接触者ではなかったこともあり、

人のいない公園を狙って遊んだりしました。


【X−3日】

引き続き元気な2人。室内で遊ぶ。


【X−2日】

元気だったチュー太が、朝から鼻水ずるずる。

念のためにこまめに検温していたところ、

昼前に急に38℃以上の発熱。

お昼寝させてる間に、かかりつけの小児科に保育園の状況も含めて相談すると、

「抗原検査をしましょう。」とのこと。

夕方に受診するよう指示される。


夫クマスケに連絡、状況を報告。

クマスケは仕事を切り上げて帰宅することに。


この時点で、しばらく自宅に引きこもる可能性が出てきたので、楽天でおもちゃ(レゴとかシールセットとか)をポチるニヤリ


夕方、小児科の駐車場にてチュー太の抗原検査実施。

残念ながら陽性とのこと。

(閉鎖されたのはチュー太のクラスじゃなかったんだけどな??と思いつつ笑い泣き

先生から「こちらからチュー太くんのことは保健所に報告しておきますね。それと、お母さん、今(妊娠)どのくらい?」と。

臨月です、と伝えると、「それも含めて伝えておきますね。」とのことでした。


クマスケの職場、保育園、産婦人科、両実家などに報告、報告〜〜…

この日から、臨月の私に感染しては大変と、チュー太(陽性)とクマスケ、ピー太と私で別れて寝ることに。


【X−1日】

チュー太陽性、その他3名は濃厚接触者なので、家族みんなで引きこもり生活がスタート〜泣き笑い

しかし、チュー太(2歳2か月)、ピー太(4歳4か月)に感染対策などあってないようなもので、家庭内感染を防ぐなど不可能では…!?と半ば諦めたくなりつつも、とりあえず私だけは感染したらマズイので、1人2階で生活することに。

ただし、寝る時はピー太と一緒だったので、もうよくわからない分離の仕方になった。


すると、お昼にはレゴが到着!(早!)キラキラ

夢中になる子どもたち。


何とか1日を終え、さぁ私も寝るぞと思った23時頃。

喉が少し痛いことに気付く私。

治ることを祈りつつ、就寝。


【Xデー】

起床。やっぱり喉が痛い。

検温すると、37℃少しあった。


朝から県の相談窓口に電話。経緯を説明。

「小児科から保健所に(私の妊娠週数等も)報告されてるのであれば、まずは小児科に相談した方が早いですね。」とのこと。


小児科に相談。経過を報告。

先生から「直接保健所に電話してみて。」とのこと。


保健所に電話。経緯を報告。

「すぐにPCR検査をしましょう。」とのこと。


お昼頃、保健所の職員さんが自宅に来て、その場でPCR検査実施。


昼過ぎ、陽性判明。ヤヴァい。

取り急ぎ、かかりつけの産婦人科に電話。

濃厚接触者でしたが、陽性になってしまいましたと報告。

先生「○○大学病院への紹介となりますので、ちょっとこれから電話しますね。」


えええええええガーンガーン

これからいったいどうなるのか?

訳もわからずボーゼン。


しばらくすると、○○大学病院から電話。

「○○大学病院産婦人科の✖️✖️です。これから来て貰えますか。」

え?どういうことですか?外来ってことですか。

「入院になります。」


うお?!

これから入院!?(すでに18時頃)

持ってくる物は??

「どうにかなるので、とにかく来てください。」

は、はい。


「ご家族の方でどなたか送迎はできますか。」

夫はいますが、小さい子どもが陽性者で、子どもを家に置いていけないので、送迎は頼めません。私が運転して行きます。(その後よくよく考えたら、病院敷地内に何日も駐車はできないので、私が自家用車を運転していくのはそもそも✖️だった)


「あー、そうなんですね。少しお待ちくださいね、またこちらからお電話します。」

そう言って電話は切れましたが、また数分後、

「保健所に送迎を頼みました。準備をお願いします。」とのこと!!

ヒャー!えらい大事に!


今度は保健所から電話があり、何時にお迎え行きますよ〜!とやりとりし、準備を開始。

もう陽性となっているので、チュー太をハグして送迎車に乗り病院へ!


初めて大学病院に入院しました。

病室は個室でシャワーやトイレ付き。

そのうち産婦人科のドクターが来て、

「明日、帝王切開術をします。」とのこと。


えええええええええええ!!!!!!!!

めっっっちゃビックリしました。

だって私の症状と言えば、喉の痛みと37℃ちょっとの熱くらい。

37週過ぎてたら、どんなにコロナが軽症でも帝王切開する方針とのこと。


色んな書類にサインし、部屋にレントゲンが来たりたくさん検査をして、深夜に就寝しました。

(でも緊張のあまりほぼ眠れず)


陽性がわかって入院するまではほんの数時間で、激動の時間でした。


長くなったので、後編に続きます〜\(^o^)/


【X−3日】の二人。

元気いっぱい。(助かるやら大変やら笑い泣き