『七夕の願い』第1話~アキ~
今回から、うにの恋愛体験談です。
どれから書こうか迷ったんだけど、最初は、大学時代の恋愛について書こうと思います。
『七夕の願い』。
これは大学に入って初めてした恋愛の話。
ちなみにアタシは便秘にはコーラックのんでます。いや、今人に聞かれたので。書いてみただけ。嫌がらせw
じゃぁみんな、がんばって!夢の世界へいざ出発よ!
『七夕の願い』
栗色のやわらかな髪。引き締まった厚い胸板。切れ長の一重目に、あどけない笑顔。
初めてのぞいた大学のサークル。
ほんの興味程度で行ったそのサークルに、その人はいた。
春、4月。
私は辛かった受験を終えて、ずっと憧れてた大学になんとか合格した。
大学に入ったら、高校で遊べなかった分、青春取り戻してやるんだ、なんて意気込んで、新しい世界にとびこんだ。
もともと、人見知りなわけでもないし、地元の大学だったこともあって、入学当初から私は友達には恵まれた。
その中でも、アキは特別だった。
「アンタ、おもろい名前やな~。」
アキとは入学して、一番最初の授業で隣の席になった。
プリントに記入された私の苗字を見て、見ず知らずのアキは私にそっとささやいた。
アキは驚くほどの美女だった。しかも学部内でアキを知らない人なんていないんじゃないか、くらいのレベルで。
金髪の長い髪には、ふわふわとパーマがかかっていて、それが風になびいてきれいだった。マネキンみたいにはっきりとした目鼻立ちに、スラッとした長身。
それがアキだった。
私ももちろんアキを見たことがあったし、その授業で席が隣だってことを知った時は、即座に友達みんなにメールしたくらい、アキのことは知っていた。
アキに声をかけられて、多少驚いたが、
「せやろ?」
私がにやりとほほ笑むと、アキはすぐに同じようににやりと笑って、
「アンタ、気に入ったわ~。」
と言った。
これがアキとの出会いだった。
私とアキはすぐに意気投合した。アキとは笑うツボも、感動するところも、リアクションも、何もかもが一緒だった。
「私、彼氏に振られたん。」
そんなことを誰かがいうと、
『合コンやな。』
「あー、うに、なにまたマネしてんねーん!あたしが先に言うたやろー!」
「あたしがO.1秒早かったわー!!」
なんてことはしょっちゅうだった。
高校時代、あたしは本当の友達なんて持ってなかった。
うわべだけの付き合い。
トイレに行くための友達。
独りにならないための保険。
アキも、私とまったく同じ高校時代をすごしていた。
本当に、何から何まで似ていた。
2人でよく、「うちらはほんと、今までの友達とは全然違うよな~。」なんて話をした。
アキといるといつも楽しい。
アキを喜ばせてあげたいと思う。
アキの19歳の誕生日には、バースデーカードを19枚買って、19枚に違う言葉をかいた。
アキも私の誕生日には、19個の風船に、違う言葉をかいて、くれた。
「アタシ、アンタのこと彼氏よりも好きやわ。」
「アキもアタシも、彼氏おらんやろーが。」
よくそんなことを言っては笑った。
私はアキが大好きだった。
アキも私のことを大好きでいてくれるのが分かった。
アキとはずっと、ずっと最高の関係が続いていく、
そう信じて疑わなかった。
第一話~アキ~終わり
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次回へつづく。
ちょっとだけよ(期待してみたあんたが悪い)。
こんにちわ。
うにです。あっちーな今日も!
一回書いたものがすべて消えました。
でもうに負けない!だって根っからのMだから!てゆーかもっかい消えてくれたら結構感じる!
前回(てゆーか初回。てゆーか初体験。)、携帯の文字制限の少なさにびっくり。
あんだけじゃダメくない?アベちゃんくらいにダメくない?
さて今日は、ちょっとだけ、まじほんのちょっとだけ、てか前戯にも満たないくらいにちょっとだけ、
うにの自己紹介でもしようかな。いいかな、だめかな、だめって言って。感じるから。
でもします。
アタシは根っからの恋愛体質です。
中学生とか高校生くらいの時、(JKよ、JK!ww)
この恋愛体質にはかなり参ってた。
「恋愛なしじゃ、生きてけないなんて、そんなのダメくない?コイズミくらいだめくない?(多少年齢詐称。うるせー。)」
なんて考えてたけど、
いまとなっちゃあ、
恋愛万歳。マンセー。金正日ありがとう。
あたしはこの年まで、恋愛によって成長してきた。
いろんな恋があたしを成長させてくれた。
ほんとに、いろんな恋があった。
毎日泣いてる恋もあったし、
毎日死のうと思う恋もあった。
毎日便秘気味。あ、これは今現在。てゆーか個人情報。ちなみに慢性。誰かいい薬教えて。
でも、全部、最高の恋だった。
あたしは、自分の恋愛を、いろんな人に読んでほしい。
そんで、「あー、こんなあほみたいな恋愛してるやつもおるんやー。」
と思ってもらえたら本望。
そんで、「あー、この男に比べたら今の彼氏はさいこうやなー、大事にせんといかんなー。」
なんて思ってもらえたら最高。それをおかずにご飯3杯はいける。低インシュリンダイエット中だけど。
だから、
よんでねw
では次回から恋のお話始めます。
じゃね。
うにでした。
幕開けよー!!てゆーか膜開けよー!!(非処女の叫び)
始めちゃった、ブログwキャw
年にも似合わず「キャw」とか言ってるアタシ。
男の顔の上を股おっぴろげて跨がれるくせに「キャ」とか言ってるアタシ。まさに非処女の遠吠え。
アタシだってアタシだって、
処女にカムバックしたい!!マジ、カムバック処女膜!!!泣
うにのブログですがぁ ←ちょびっとケダルイ女子高生マネ(もちろん処女)。
恋愛なしでは生きてけないうにの、めくるめく腐れ生活を書きしるすつもり。
あくまでも仮定。ノット家庭。てかそろそろ家庭築きたい。
携帯からなので今日はここまで。
