林修の 金曜 旬 語録
よしあき
家康は かねてから 、最上義光という武将に好感を持ち 、義光は家康の心遣いに恐縮し感動していた 。
この二人が 、同日に行われた 「関ヶ原の戦い」・「東 ・北 ・東北(いろいろ呼び名がある)の関ヶ原の戦い」
で 、見事どちらも敵に 勝利 しました 。
勝利した義光は 、庄内で捕れた自分の大好物の鮭を家康に献上し 、いっそう信頼関係を築いたといいます 。
ところで 、さけ という字は 鮭 と書きますが 、
鮭の元々の漢字は 魚 へんに 生 きる と書いたそうです 。
中国語では 臭い魚 と書き 生臭い という意味だったといいます 。
それではイメージが悪く 、圭 という字に 目 👀 をつけました 。
「 圭 」という字は 、にんべんを加えると 「 佳 」カ・よ(い)と読み 、美しい・立派・優れている
などの意味で 、例えば「 佳作 」という熟語は できばえのいい作品 という意味です 。












