【トトノッタ整体お便り7月号】


 こんにちは! 


 『熱中症って、体に何が起こってるの?』 


 皆さん、答えられますか?


 整体的に見ると、骨盤が開きすぎて元に戻れなくなっている状態です。


 ゆるみすぎて自力で引き締まることができず、心臓に影響が出ている状態です。 


 運動不足、ストレス、不眠、こだわりすぎ、疲れて寝すぎ、といった生活が偏りすぎている体で、暑い中で長時間すごすと、どんどん汗もかき、どんどんゆるみすぎて、戻れなくなるのです。


 そこに気圧や生理など、色々な理由が絡んできたりもします。嫌々やりたくないことをしている時もゆるみやすいです。


 逆に、大好きなことをトキメキながらやっていると、引き締まりやすいので同じ熱い環境に居ても、熱中症になる人とならない人が居る理由です。


 骨盤がしまっていればいいかというとそういうことではなく、締まるためには緩むことが大切ですので、やはり『柔軟さ』がポイントなのです。


 あなたの骨盤の柔軟さはどうしょうか?骨盤が柔軟だと何が起きても柔軟に対応できますし、柔軟に受け流せたり、回避できたり、防御できたり、断れたりします。


 生理痛も楽々で、更年期も楽々です。仕事や対人も楽々です。


 何かを購入したり、サービスを受けたり、場所へ出かける時に、腰が重い店主や頭が堅い人のサービスを受けるよりは、軽やかな人が創り出す空気感や物に出逢いに行きたいものです。


 自分自身が、ゆれても自分の軸があることで、自然と必要な人が会いに来てくれたり、必要な物に出逢えたりと、人生が自分の軸で巡ります。


 トトノッタ整体の良さは、自分で氣付けていないことに、氣付ける💡ということです。


 話さなくても背骨と骨盤が語ってくれているので、身体の声を聴いて手を添えます。 


 頭痛や生理痛、腰痛に慣れてしまっていたら、それは『鈍り』です。


 自分の大切な人生を病氣や健康法に費やすのではなく、『やりたいこと』を、やる。 


 どんなに凄い医療器具が開発されたとて、数値化されたとて、自分自身の治癒力とその器具のどちらが、自分の身体を治す力を持っているか?は、明白です。 


 どんなに数値化されても、自分で自分の痒いところを搔くのが1番氣持ちいいと、わかっている。


 自分というのは、無意識や潜在意識の部分がほとんどです。 


 無意識に整う行動をして元氣に過ごしているのが、『整体生活』です。


 医療が進歩したのにも関わらず、病名や医療費、ガンが増え続けている中で、原因不明と言われている難病から治りにくい慢性病まで、背骨と骨盤を通して人を見続けた二宮進先生が残してくれた二宮整体が伝えていること。 


 「左の骨盤を締めて、右の骨盤を上げる」いつでも、ここ。


 真理は、シンプル。


 ∞今月は7/19〜8/6にかけて、土用ですね。 


 忙しく詰め込み型になり、緊張しっぱなしになりがちの現代。


 この時期は、心身の内側を感じて、自分のペースに整えましょう。 


 皆が自分の軸で生きて創る世界を生きる。 


 今月も軽く深く皆様と共に生きていきます。


 それでは、今月も、活き活きと生きましょう!!


 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 


 【二宮整体アカデミー公式YouTube】


 👇️「膝痛で水を抜くとどうなる?」https://youtube.com/shorts/y0JftGBpCow?si=Nv9LEJuieFFZz3gS


 👇️「首を冷やすアレは危険」https://youtu.be/ZtwDblhmXBg?si=saoHwoVjiF9p8ooo