パートナーシップについて考えています。


洗濯は自分のものは自分でする。

御飯は各々で気が向いたら作る。

相手の行動を把握しない。

風呂も御飯も各々のタイミング。


これは私の実家の感覚なのですが、


干渉しない、マイペース、自分のことは自分でやる。


という姿勢です。


これが私にとっては楽すぎて、


現在の家庭もこの姿勢で居たいのです。


でも、パートナーが、完璧なほどに真逆なのです。


どちらがいい悪いではなくて、文化が違いすぎると、疲れるのです。



例えば、これはよくある昭和のテレビの中の家族のイメージですが、


男性の方が優先。

食事は揃って。

お互いの行動は把握しておく。

きちんとしなさい。笑われるよ。

ご飯前にオヤツはダメ。

子どもと旦那の世話は母親がする。


というのがあります。


昭和の日常かもしれませんが、自分が育った家庭はちょっと昭和の日常と比べると、不思議な家庭だったのかもしれません。


パートナーに関しては、私の日常、私の常識とかけ離れているので、かなり驚かされたり、憤ったりしてきました。


異文化を

否定、避難するのではなく、受け入れること。


コントロールしようとしないこと。


自分の文化を押し付けないこと。


そういうことを学ばせてもらっているなぁとは思います。


しかし、どうしても、合わせられないことがたくさんあって、


合わせようと頑張って、結果、身体を壊して立てなくなってしまったのでした。



受け入れるとは、

相手に合わせることではない。

受け入れるとは、ただ認めて、尊び、愛でる。ことなのかもしれないと思いました。


認めるまでは行けても、『尊び愛でる』状態にはなれないのは、何故か?


どうしたら、尊び愛でることができるのか?


輪っかのワークで得た【自分の潜在意識に問いかける】という技を実践してみています。


寝る前や寝起きのリラックスしている時に、問いかける。


『合わせない。好きなことを夢中でする。』


これはわりと、どんなときにも出てくる返応です。


そして、前々からたまに顔を出す


『男性全体への侮蔑心』


というものも出てきました。


私は、男性のことは全体的に好きですが、同時に、全体的に蔑み諦めているのだと。ガビーン。(古表現)


漫画では、理想の男性性像や女性性像が描かれていて、


スパダリと言われる、紳士的で収入があり家事もできる男性性像であったり、


マリア的な、清らかさで従順で絶対的な愛情で都合のいい女性性像であったり


するなぁというイメージが


私にはあります。


私の実家の男性陣は、

スパダリに近いのかもしれません。何でもやる人たち。


なので、当然モテるので、兄弟たちは全員が、オヨメさんからの猛アタックにより結婚しています。


私も、家事も仕事も一緒にしてくれる男性となら一緒に住める気がしてきます。


兄たちの嫁さんが羨ましい。。。

オカンが羨ましい。。。


私は、そんな兄たちや父親の男性性を受け継いで身体は女性である

というのが、今、こうしてブログ綴りしていて分かりました。


サヌキとアワは、男性性と女性性。そのの間で生まれた私。


四国八十八ヶ所奥の院の土地、つまり、ゼロ地点で生まれた私。


昔から、自分が、女性であるけども男性性が強く、混乱してきた者であること。


つまり、私は、男性性と女性性のバランスをとる、自己の中で統合すること。


をやりたいのかもしれない。


やらんで死んでもえぇけど、


やれたら楽になりそうやし、楽しそう。


今、綴りながら出てきている言葉です。


あ、これ、輪っかのワーク実践編で7月に一度出てきた応えでした。


忘れていて、また、1ヶ月目に、出てきました。


パートナーシップに関しても、これが関わっていたことが、繋がっていなかったけど、


ここが繋がらない限りは、


どのパートナーとも、同じことを繰り返す、と、感じます。


つまり、相手の問題ではない。


私の創る現実、脳のパターンの表出。


私は、湧き出(いで)て転がり出る者。


1つの現象世界が飽和した時に、次の次元に転がり出る。


その際に

純化し、分裂し、拡大発展する。


永遠の流転者。



昨日、マヤ暦のカレンダーが『黄色い人』というやつで、自分とは何者か、が、キーワードだと書いてあるのを見ました。


私が何者かなんて、分からんなぁと、


輪っかのワークで出た応えのことも忘れて、ぼんやりしていたら、


改めて今、また、再表示されていますね。


輪っかのワーク実践編

1ヶ月で、


一周回ってきた心地がします。


たまたま実家に帰省して、30年ぶりに訪れた寺、神社、劇場。


消失したり変化した

幼稚園、小学校、中学校、高等学校、遊具、公民館、郵便局、消防署、実家、道路など。


お互いに見続け合い、時をともにした、山、海、島。


自分の中の宇宙に嬉しい。


私の心身に感謝します。


永遠の伴侶である私に、感謝します。