ども! 春歌です(*^_^*)v
今回は 初の薄桜鬼小説にchallengeします!
※キャラ崩壊の可能性あり。
よければ見ていって下さいね♪"
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[プロローグ]
新選組 大掃除の日。
斎藤:「副長」
土方:「なんだ、斎藤」
斎藤:「これは……?」
平助:「んー なになに?『秘』だって」
左之:「なんか面白いもん見つけたなっ」
沖田:「箱の蓋開けて、中見ちゃいましょうよ♪」
沖田が蓋に手をかける。
すると、それを面白そうに 土方を除く他の3人が覗き込む。
土方:「おい、おめぇら!勝手なマネするんじゃねぇっ そいつはなぁ、近藤さんとこに代々伝わる秘伝の……って 総司!なに既に開けてんだっっ」
沖田:「でも、中身はただの巻物ですよ」
平助:「え~、つまんねぇの」
斎藤:「(なんだ、そのような物か)」
左之:「なんて書いてあるんだ?」
土方:「人の話を聞けっ!」(と言いつつ巻物を覗く)
沖田:「え~っと、ですねぇ……」
ーーパアアァァァッ
ALL:「え」
突然光が放たれ、巻物を覗き込んでいた
①新選組副長 ②1番組組長 ③3番組組長
④8番組組長 ⑤10番組組長
ら5人は 光の中へと、消えていったーー……
[逆トリップ物語]
春。
桜舞うこの季節は、辺りがピンク一色に染まる。
「柚月。早く!」
「うん。わかってる!」
今日は入学式だ。
柚月(ゆづき)は新しい生活に胸を踊らせていた。
パチ パチ パチ ……
柚月:「(やっぱ、高校って違うなぁー)」
中学校とは違う、うーん なんていうか、大人って感じ。
柚月:「(卒業式では泣いちゃったけど、全然大丈夫そう)」
入学式が無事終わると、新入生はここで解散となった。
柚月:「明日から頑張ろ☆ミ」←
柚月は空気をめいっぱい吸った。
入学してから、早一ヶ月。←(早っ
高校生活にも大分馴れてきた頃。
「柚月ぃ」
柚月の友達、智香(ともか)だ。
智香:「知ってる?今日、転入生くるらしいよ!」
柚月:「転入生?この時期に?」
智香:「そう!しかも男子が5人も!!」
柚月:「ふぅん……」
ガララッ
ハゲた担任が入ってきた。
先生:「おーい、みんな席に着けー。今日は転入生を紹介するぞ」
柚月:「本当に……?」
智香:「やっぱり!!」
みんなが静まり返って頃、先生はドアの方に向かって手招きをした。
柚月:「(一体、どんな人が来るのかな)」
ガラッ
柚月:「ーーーっ!!」
全員が息を飲んだ。
先生:「では、みんなから見て左から 自己紹介をしてもらおう」
土方:「土方歳三だ」
沖田:「僕は沖田総司。よろしくね(ニコッ)」
斎藤:「…斎藤一と申す」
平助:「俺は藤堂平助!『平助』って呼んでくれ」
左之:「原田左之助。よろしくな」
自己紹介が終わっても、みんなの空気は変わらない。
それもその筈。
だって、転入生5人がみんな 美男子なのだから。
先生:「え~っと、そうだな…。学級委員長!」
柚月:「ぅえ、あ、はいっ」
先生:「しばらく、こいつらの面倒を見てやってくれ」
柚月:「え、あ、はい… (はいいぃぃぃ!?)」
……大変な事になってしまった……
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ーーはいっ!
どうでした!?
台詞がやたら多いですよね~…!
楽しんでいただけたら嬉しいです!
連載なので、まだまだ続きますょ!
よかったら、感想下さい★
では