今まで生きてきた中で、
運命を感じた経験が2回ある。


1回目は、
お互い19か二十歳くらいで出逢った
美容師の男の子。



初対面の時は、
切って貰っている女性美容師さんのヘルプだった彼。


担当の美容師さんに、
彼があなたのこと気に入っていると伝えられた。


よくあるサービストークかなと思っていたけど、
後に、お互いハッとしていたことがわかる。


強烈に、初めてお互いの姿を目にした時を覚えていて、
お互い運命を感じていたことが、7年後くらいに答え合わせをするようにわかった。



2回目は、
なんと女性!


レズビアンとかじゃなくー。


バイトの面接場所のお店に行った時に、店頭に立っていた、横から見た女性の姿をこれも猛烈に覚えている。



彼女の姿を見た時にハッとした。




これは、相手がどう思ったかは知らないけど、
一方的に運命を感じた。



恋心とかではなくね笑



この人は、後に兄の嫁となる人。





でもね、
不思議なことに、
これもう2人とも実質縁が切れているようなものなの。




美容師の彼は、
会わない間に彼は24くらいで結婚していて、
その後離婚。
私は結婚する手前で破断となって、
たまたまお互いのパートナーと別れたタイミングで急接近した。
けれど、別れたてだったので親の手前、
すぐに次の人と付き合うということに踏み切れず、
付き合うというより、親にばれないようにこっそり会うセフレみたいになってしまった。
その後も彼とはいろいろあって、
離れて旦那と出会って私は結婚した。



兄の嫁は嫁で、
兄とは離婚した。



結局のところ、運命ってなんだ?笑



私の感じた運命って一体、、、