なんとも対極な二作品。
今日は「83’冬」を見て、号泣。
純も蛍も正吉も可愛い。
特に蛍は優しくて、健気で、気が利いて、泣かせる。
ボケちゃった松吉じいちゃんに、
「あったまるから」
と、泣きながらお茶を差し出す蛍。
初めて松吉じいちゃんが家を訪ねて来たときも、蛍はお茶を出していたけど、その時との対比が素晴らしい。
あんなに優しい演技が出来る子役が今いるかい?
「天才子役」っていう称号は、純や蛍みたいな演技が出来る子に使ってほしい。
雪を耕して、雪の中に豆をまく松吉じいちゃん。
もうここで、涙腺決壊。
うちの実家は富良野ほどではないですが農村地帯なので、「北の国から」の物語が身近に感じられる分、余計に感情移入してしまう。
そしていつもながら、草太兄ちゃんの明るさに救われる。
