今日は、朝から雨ですね。
雨だと外出する気も失せますね。
んが、本日はそんなの関係なしに、最近はまっている五十嵐くんの握手会に行って参りました。
こういうときの自分の行動力には、頭が下がります。
(実はただ単にミーハーなだけ)
いざ会場に向かい、整理券を購入するも、順番は14時50分からとのこと(1300番台だった)。
にににに2時間近く待ち時間があるじゃないかっ!
(当日参加だから当たり前)
しかも、今日は下痢気味でお腹ピーピーだっ!
(いい加減にして頂戴!どこまで私を苦しめるの?)
そもそもアタクシ、握手までしていただかなくてもよろしいのでございます。
ちょっと離れたところで、そのお顔を拝見できれば、それでよろしいのでございます。
と、すっかり弱気になっていたら、友人から、
「せっかくだから握手して、しっかり目を見てきなさい!一生に何度も会えない相手なんだから!」
という励まし(お怒り?)のお言葉をいただき、緊張感と渋り腹を抱えてその時間が来るのを待つ。
途中、福家書店の緑の袋を持ち、握手を終えたと見られる人たちが、
「かっこ良かったねー!」「可愛かったねー!」
と口々に言っているのを見て、期待感がさらに増す。
いよいよ集合時間というところでお腹の具合も持ち直し、いざ握手会への列に並ぶことに。
パーテーションのすぐ奥にいるであろうことが伺える。
(というか、声が筒抜けだった)
いよいよその時が来て、お顔を拝見するも、いやーやっぱ芸能人ですね。
かっこいいね。顔ちっちゃいね。色黒いね。
ここでやっと気付いたのですが、みながみな何か一言二言声をかけて、五十嵐くんもそれに答えている。
なななな何をお伝えすれば良いのであろうかっ!
握手だけでも緊張するのに、会話なんてできっこないじゃないか!
お顔は拝見出来たし、いっそこのまま素通りしてしまおうか!
などと焦っていたら、答えの出ぬうちに自分の順番がやってきたので、
「ありがとうございました」と声にならない声でお伝えし、
友人の助言通り、しっかりと目を見て、がっしり握手をしてから、逃げるように帰って来ました。
彼も「ありがとうございました」と返してくれたので、掛け声としては間違いではなかったのだろう。
ふう、もの凄い達成感。雨の中やってきた甲斐があったわ。
しかも今回発売されたセカンド写真集だけではなく、ファースト写真集も買ってるし。
(まったく、いい客だよ)
私的には裏表紙の方が好きです。
というか、湯舟んときの髪型みたいに、デコ出してる方が好きです。
さーてさて、明日から仕事仕事(いきなり現実)。

