uni流ソロ活動ライフ。 -27ページ目

uni流ソロ活動ライフ。

ブログの説明を入力します。

本日、一週間のリフレッシュ休暇を終えて、おばあさまが退院しました。




昨日祖父が、私の家に何だかんだ届けに来た時に、「明日退院してもしなくても、ばあさんを迎えに行くから送って行ってくれ、自分は足が痛いので運転できない」と言っていて、こりゃちょっとは、自分の仕打ちに反省しているのかと、思いましたが、何せコレを言う前に、既に朝から数えて三回もうちにやって来ていて、そんだけ自転車で往復できるなら、自分で車運転して行けるんじゃん?と喉まで出かかりましたが、言ったが最後、眼光で即死だと頭の中で鳴りやまない警告音を聞いたので、大人しく従いました。





行くまでに、エネルギッシュに一試合して来た祖父ですが、病院に着いてからは、大人しい。(HPを消費しすぎたのか)








てか、何もしねぇ!!








退院時の支払いを、当然のように私に一任。(ナチュラルすぎて納得の凄技だった)






結局、祖父がした事と言えば、ただ後ろを付いてくるというシンプルな仕事だけです。(複雑な動きをしたら、おそらくショートする)







しかし、何だかんだ言いつつ祖母は「おじいさんが迎えに来てくれてよかった」と言っていました。





家に帰ると、それとは対称的に母が、「お父さんとは、早々に別れたほうがいいのか」と言っていました。




どちらも、数日後には正反対の意見になると思う。







何十年も連れ添っていると、別れる→別れない→やっぱり我慢できない→まぁ、しょうがない……結局それの繰り返しで成り立っているという事が見に染みてわかった。





夫婦の関係は、端から見ているだけでは分からない、複雑な感情があるのだから、深入りするだけバカを見るって事ですかね。
またまた、祖父が無茶を言い出しました。



今度は金融機関に対して。



お偉いさんの呆れ顔が心に刺さる。




理不尽な事を言ってるのはこっちなのに、しょうがないと折れてくれたので、私が頭を下げるハメになりました。







まぁ、今後はこんな事はないでしょうが(てか祖父に深入りしたくない)正直何で父も母もすっ飛ばして、あたしが頭下げてんだ。(似合うからか、そうか)
『イッテQ』の世界遺産を巡る旅で、チュニジアを訪れた松嶋さんが食べていたものに、戦慄しました。



中東にいそうなおじさんが売っていたものが、どう見てもコンクリートでした。


ちょっと前に、青いふりかけで、食欲を減退させるダイエットというものがありましたが、これの比じゃない。


青かろうが、ご飯なのとは違い、この食べ物は見た目、質感ともにコンクリートで、彼女が食べていたものが万一コンクリートであったとしても「な~る」となってしまうと思う。(ていうかコンクリートだった!!絶対!!)


それほど、暴力的な食べ物でした。


人間も食べ物も、見た目に無頓着なのはいけねぇやな。



そして名前が『ドロ』。見事にオチた、パーフェクト!!









アルフォンス・ミュシャ(チェコ語の発音だと“ムハ”となる。鼻息の擬音のようでオツだ)が好きだとプロフで公言しているのですが、何と我が町の寂れきった近代美術館にミュシャの絵がやってくると、これまた寂れきった半八百屋のようなスーパーで知りました。




これは、600円の身銭をきっても行かねばなるまいと思ったので、行ってきました。




uni流ソロ活動ライフ。-2009061422380000.jpg



行ったはいいが、きちんと色の付けられているものは一点だけでありました。




まぁ、田舎に本物がきただけでもよし!!



ちょうど、学芸員の方がポスターの説明をされていたので、私も奴隷スタイルで後を着いていき、説明を聞いたのですが、昔のポスターって、色んな思惑や思想が絡んでるんだなということが分かって面白かったです。



白髪染めのポスターの、哀愁は近々に我が身に起こることなので、じっくり見ておきました。




さすがは、ポスター芸術と言われるだけあってどれも渾身の力作揃いで、それなりに満足でありました。



入り口しょっぱなにあるミュシャの作品を、最後に食い入るように見た後(当然誰も側にこない)、隣の会場も見れると言われたので行ってみました。



こちらは絵画の展示だったのですが、ピカソのものが一点あったのですが、正直ピカソはよく分からない。


青の時代のような、バカでもうまいと分かる絵でないと(バカなので)知ったかぶって「凄いね」等と言えない。大火傷だ。と、隣にあったフェルナン・レジェという人が描いた『美しい自転車乗り』の美しくない女たちを見ながら思いました。


uni流ソロ活動ライフ。-2009061422360001.jpg



やはり、ミュシャの作品は綺麗で、その場にリトグラフとかあったら私の荒廃した部屋の事など考えず、買っちゃう勢いだったのですが(あっぶねー)、入り口付近にグッズはありませんでした。



というわけで、いっちょポストカードでも買ってやれと、一階の売り場に行ったら、ミュシャのものが全く見当たりませんでした。



代わりに、クリムトのポストカードがかなりの面積に置かれていたのですが、クリムトに関して言えば、友人が彼の絵が好きだと言った際、間髪入れずに「エロいよね!!」と言ったぐらい、“何かエロい”以外何も知らないので、クリムトもこんな人間に買われたくないよねと思い、止めました。


近くに置いてあった、「インドの紙」に物凄い惹かれたし。



あれ、ミュシャは??