昔付き合っていた人が
「2008年は彼女とすったもんだデカい花火を打ち上げていた」
と言っていました。
2008年の私といえば、ニートど真ん中、お財布.comのスクラッチで10円稼ぎ損なったがために、危うく母親を殺害しそうになっていた。
残酷な人生の分かれ目に直面しているuniです。
往復¥2500という破格の交通費で、神戸のアウトレットモールに行ってきました。
当方夏のボーナスが、小僧の駄賃かという有様だったので、行こうかどうしようか迷ったのですが、「もうキャンセルできない」という母君の怒りの一言により、取り合えず見学に
しかし到着した途端、50%offの嵐に圧倒されました
半額は当たり前、七割引なんてのもあって、たちまち虜にされました
この土地に住居を構えたい
とはいいつつも、何せ先立つものが限られているので、基本はキャッチ&リリースの姿勢を崩さずだったのですが、ふらりと立ち寄ったバーニーズニューヨークで、見つけてしまいました
焦がれて焦がれて、どんな男性よりも長く私を魅了して止まない
マノロブラニク様に
「魂の伴侶はいなくても、最高のパートナーを買う事はできる
マノロブラニクだ」
この靴、他とは桁が一つ違うというお高くとまった暴君なので、当然直視すらできなかったのですが(値札を)、今回のそれはなんと
60%off
それでも向こう三週間は霞を食べて生活しなければならない値段なので、迷いに迷っていたら、店員さん(美人)が
「これが売れたら、うちのスタッフは(マノロが売れた)って大騒ぎですよ
お取り置きしておくので、暫く考えてどうしても気になるようなら、戻ってきて下さい」
と優しく言ってくださった
結局その後二度も足を運び(そのたびに店員さんはニコニコと対応してくださり、何度も試させてくれた)結局連れて帰りました
取り合えず、何から生活費を削ろうかと考えています
そもそもそんな奴はマノロなんぞ履いちゃ駄目だ
