先日友人から、突然に電話があり、その中で、
「uniがもしこの先、借金で首が回らなくなったら、私は全財産を投げうってでも助けたいと思うほど、親友だと思ってる!!一生!!」
と大興奮で言われました。(繰り返し何度も)
ありがたい、ありがたいが、私はそんなにも借金でのっぴきならない状態の未来が待っているように見えるのでしょうか。(その通りなのが、やはり親友の千里眼といったところか)
彼女は、私がもし何らかの理由で音信不通になったら、家まで行って事情を聞くと、声を大にして言っていました。
「uniが私に会いたくない訳がない!!!」
とキッパリ言い放つ所が、シビれました。
彼女のような友人は、得難い財産だなと、改めて思いました。(実刑を食らっても、出所日の迎えがあるという安心感)
さて昨日は、土曜日のオーンスクールの振替休日で妹が休みでした。
というわけで、遊びに出掛けたのですが、正直どこへ行っていいかわからなかったので(私の人生そのものだ)とりあえず、父の日の贈り物を買いに近所のスーパーへ行きました。
最近父があまりにも哀れなので、同情の証としての意味が多分に含まれるプレゼントなのですが、彼が常日頃好んで食べるミックスナッツにしました。(食べてる最中も、母に怒られている)
これが、菓子にしては値段が張るので、母が安いと言っていたスーパーに行ってみたのですが、どこも同じ値段で売られていました。
仕方ないので、定価で購入したのですが、母にガセネタをつかませた事を問い詰めると、案の定逆ギレスキルを発動され、大火傷を負いました。(深く考えたほうが負けだ)
その日の父の帰りが遅かったので、次の日に言おうと思って、スーパーのビニールに入れたまま置いておいたら、今日帰ってくると同時に嬉しげにお礼を言われました。
サプライズという最大イベントは、あっさり母にもっていかれた。