初音ミクの「メルト」の歌詞が可愛すぎる。
後れ馳せながらもいいところだが、今更ながらみっくみくにされています。
母と妹と(最近定番になりつつある組み合わせですが、トリオなどという円満さとはほど遠い)、ドライヤーを買いに電気屋に行きました。
何を隠そう宅のドライヤーは、火花を飛び散らせるという、フェスティバルな状態で(ヒャッホウ!!とか言いながら使うとなお良い)死亡フラグが勢いよくたっているので、放って置くと、感電死などのロックな祭りを引き起こしかねない。(もしこれで私が死んだら、葬式で祭壇に横一並んでヘッドバンギングのひとつもかまして欲しい、ひとつよろしく)
さすがに無理だと判断し、買いに行くに至りました。
行きに寄ったユニクロで、母と刃傷沙汰レベルのケンカをやらかして、ある程度カロリーを消費した後で(ダイエットの一種です)、近所の電気屋に行きました。
買うのは初めから決めてあったので、一直線だったのですが、何か予想よりちょびっと高い。
そこで、ヤマダ電機に電話を入れ、そちらが安ければその値段にしてもらおうと思ったのですが、何とヤマダ(いつ聞いても安直な名前だ)が高かった!!
まぁ、それならしょうがないよねと、こちらで購入を決めたのですが、当然
「いくらまで安くなるのか」
と高圧的に交渉してみたのですが、結局1000円ほどしか安くなりませんでした。(店員が何枚も上手)
何だか疲れ果てていた母が、「もうなんでもいい…」などと、弱音を吐いて購入したのが、パナソニックさん(家電芸人の掟に従って敬称)の“ナノケア”。
周りの友人たちが、こぞってこれを絶賛するので、毛先が別の物質に変化している、キューティクルが死に絶えた毛髪を持つ私のリクエストなのですが(店員もしきりに、私のようなものにオススメだと言っていた)、果たして実力のほどは如何程か。(死んでいるものを蘇らせるなど、自然の摂理に背く行為ですが)
二階にフラフラと立ち寄り、CD-Rを購入した母がレジのメンズに、
「下でコレ(ドライヤー)買ったんだけど、ただにしてくれない?」
とクレイジーな発言をして笑いを取っていた。(ただし失笑という類いです)