ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
………お見苦しくてすいませんm(__)m
よりにもよって、こんな真夜中に、
凄腕ハンター(母)がぐっすり眠っているこの深夜、
カクロス(何となくかっこいいので、妹ともどもゴキブリをこう呼びます)が現れた!!!!!!
いつも思うんですけど、彼らって気が付くと側にいますよね。(彼氏の理想の形)
ほんといつのまにやら視界に入ってる。(片想いの初期段階)
ここ数年相まみえることがなかったので、油断していましたが、ついに対決の時。
しかもターゲットは、足を負傷しているので、そこまで素早く動けないときた。
まさに好都合なのですが、
そもそも私は近づく事ができません。(テラテラする羽の部分とか、見たくないので)
ドアを開けて外に出そうと試み(ハンターにまかせよう)、念を送ってみましたが、いいとこまでいって戻ってくるので、精神的に辛い。
もうこうなると、自分でなんとかするしかなくなったのですが、奇しくも床においてたスカートの上で開戦。
叩く叩く夢中で叩く!!!!!!!!!!!!!
奮闘の結果、殺す。
好敵手の善戦を称えつつ、亡骸を掃除機の中へ。(この時半泣きで、震えながらだが、決して感動の涙ではない)
かくて、世はこともなし。
スカートは、明日洗わないとな。
勝負に勝って、試合に負けた。