mixiニュースに、
「バストアップあれこれ」
という記事を発見しました。
女にとっての、デカイおっぱいは、男でいうところの、6つに割れた腹筋に相当するという話しを聞いた事があります。
しかし、このテの話しを聞く度に思うのですが、そもそも乳がでかくなると、なんの自身がつくんでありましょうか。
乳がでかくても、別に本人に得があるってわけじゃないし。
という事は、男性の“巨乳至上主義”に踊らされているだけではあるまいか。
これは、あまりに根深いので、例えば彼氏が本気で
「俺は胸なんてなくてもいい!!」
と主張したところで、彼女はあっさり「あらそう?」とはならない。
「そんな事言ってても、あるに超したことはないんでしょ?」
等と言い、やはり夜な夜なバストアップに励む事でしょう。
或いは古からの決め台詞である、
「俺がデカくしてやるよ」
という、セクシーな展開に発展するだろう。(2人の共同作業)
何れにせよ、育てる方向で話しが進む事には変わりありません。
これは、どうした事だろう。
この凝り固まったコンプレックスを根底から覆すには、「なくてもいい」では生ぬるい。
もうこの上は、
「胸があると気分が悪くなる。あんなもの見られたものじゃない」
ぐらいの男と結婚し、この男以外との接触を避け、一生添い遂げる事が好ましいのではないでしょうか。
そうなると、ゲイの方なんて狙い目じゃない!?
自分が性転換して男になれば、全てうまくいくはず!!
ブラボー、兄弟!!
まさにパーフェクト!!
これで丸く収まった!!!
で、結局何の話しでしたっけ……?
私は、もうかれこれ10年近くバストサイズを計っていないというほど、胸には興味がありません。
というか、これも立派な脂肪であるという事実が憎くて堪らない。
なんでもいいから、脂肪と名の付くものは根こそぎ撲滅したい。(太ももの肉など、長年その土地に根を張り、一向に立ち退く気配がありません。法的措置を執りたい)
屑の寄せ集めの、見事な貧乳デブが出来上がる。(見られたものじゃない。今でもギリギリなのに、多分法に触れる)
因みに、英国では色黒のぽっちゃり型が只今のブームであるらしいです。
やはり、私の帰るべき場所はここしかない。