昨日、アニメ待ちの間に『テラコヤ』を見ました。
今話題の『レッドクリフ パート2』の特集だったのですが、ゲストで出ていた芸人さんが、三国志をめちゃくちゃアツく語っていました。
変な帽子(冠?)までかぶってコスプレしていて、しきりに「諸葛亮孔明は……、諸葛亮孔明は…」と言って必死の様子でしたが、中国では、姓(諸葛)+名(亮)もしくは姓(諸葛)+字(孔明)で呼ぶのが常識だと言うことは、三国志を一文字も読んだことのない私でもわかるのに。
全国ネットで恥をさらしたなと哀れんではみたものの、彼の話しを聞いていると、三国志面白そうです。(ガンダムに例えたのが面白かったのか)
腐るほど時間があるので、北方謙三のものでも読んでみようかな。
哀れまれるべきは、寧ろ私か………。
さて、今日のハガレン。
もー、ますます微妙な展開ですな。
なんで、あんな大事な場面が駆け足なのか……。
お母さんが死んで、人体錬成を決意する場面がかるく流されてた。
物語の根幹の部分だから、もうちょっと時間をかけて欲しかったです。
前作では、
人体錬成失敗
↓
バリーに殺されかける
↓
賢者の石の真実
↓
etc…
と次々に訪れる試練によって、エドの心の成長過程が段階を経てきちんと表現されていましたが、今回はどうなるのか………。
唯一の救いは、表情の変化がいいところか。