友人との電話の続き。
もう夜も更けちぎっているという状態なので、キスの話から、加速度的にセクシャルな話しが始まりました。
よく、女の下ネタは男のそれを凌駕すると言いますが、まさに今この状態を指すのだというような、えげつないありさまです。
男は、女の複雑さを全く理解していないという話しに始まり、自家発電の話しになり、
「最後までブッチぎれず、ランナーズハイをどうしても得られず、途中で投げ出す時の悔しさったらないよね」
と私がカミングアウトすると、彼女は玩具が途中で壊れたがために憤慨し、般若の形相でパソコンを立ち上げ、その場でネット注文したんだとか。
神だ!!!
その後も、ハニービーより“官能昔話”なるものが発売され、ダミーヘッドマイクへの期待を、お互い興奮状態で話していると、一言
「へたな男より濡れるよ」
と。
どう考えても、エロスが憑依しているとしか思えない、神のお言葉を賜りました。
最終的には、「雲雀さんに抱かれたい」と己の欲望を人外に求めるという、ソドムのサバトのような状態になりました。
時間にして2時間半。
実に有意義な時を過ごせました。
取り敢えず、雲雀さんにばかりかまけて、続く男日照りを気にも止めない私を
「uniちゃん可愛いのに、彼氏おらへんの?」
と心配して下さっている、友人の母御に会いに行きたい。
彼女こそ、生き別れた本当の母だと信じたい。