ローカル番組の境界線 | uni流ソロ活動ライフ。

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どうしても10年後の雲雀さんが忘れられず、先週のアニメリボーンを繰り返し見ていて、彼の股間のアップに異常興奮していたら、横で一緒に見ていた妹に、汚物を見るような眼差しを向けられました。



周りの視線など気にして生きてられるかと思った、A型のuniです。














地方ローカルの“ゴジカル”という、お世辞にも





「オリジナルタイトルですね」






とは言い難い番組を妹が見ていました。





途中からなので、趣旨がイマイチ分からなかったのですが、最初に目に飛び込んできた映像は、






牛乳にいちごジャムを溶かす





という、とても正気の沙汰とは思えない映像でした。




アナウンサーらしき二人組みの女性の話によると、ファーストフードを自宅で簡単に作るということらしいのですが、件の牛乳inいちごジャムを作り終えて、





「ファーストフードは、早さが大切ですからね」





の一言には、もはやどこをどうツッコんでいいのかわからない迷走っぷり。








渋谷あたりを跋扈している女子高生(あくまでイメージ)が、じゃがりこでポテトサラダをつくるのと、同じと考えていいのでしょうか。




VTRが終わった直後に写し出された、ゲストとメインキャスターのなんともいえない表情に、もし私が真性のオヤジスキーなら、「萌え~」と叫んでいましたが、あいにくそこまでではない。




説明しようとした直後に、緊急ニュースが入るという完成度の高さは、ある種賞賛に値します。













ジャムシェイク(仮)の横には、普通のハンバーガーあったので、地方のローカル番組といえど、女子高生の電波料理を紹介するほどトチ狂ってはいないとわかり、田舎に住む私はほっとしました。