座談会当日、

六本木某高級ホテルでキーをフロントで受け取った1人のシークレット女性は私の部屋をノックした。

 

 

「オシャレすんのつかれたー、女性と飲む方が大変なんだから!」

 

彼女はそのまま服に皺がよらないようにさっさとガウン姿に着替えた。

サッさと事を済ませ、テレビに音楽をつなぎ

 

「ぎりぎりまでこのままでのんびりしてるー」

 

といいながらルームサービスを頼んでから、自分の環境を作り、ベットでごろごろしてる。

 

 

今日はこれから座談会。

彼女は(他の交際倶楽部のシークレット女性)盛り上げ役として参加してくれる事となっていた。

 

 

 

1年前の座談会では、前半沈黙が続き、盛り上がりのエンジンがかかるのが遅かったので、

少し早めにバーでお茶をして顔合わせをする事となっている。

なので集合時間がマチマチとなっていた。