こんばんは。
ムールにたくさんの応援を頂きましてありがとうございます。
肉球家族さんたちのブログにリンクを貼っていただいてから読者さんが増えて驚きました。
多くの方がムーちゃんのこと、気にかけてくださっていたのですね。
よく食べていますよ。
少し毛艶が良くなったように思います。
我が家へ来たときには髭がほとんど無かったですが、少し伸びてきました。
最近は手作りのワイヤーネットのドアのすぐ内側にいることが多くなってきました。
先ほどもずくと鼻キッスしてました。
写真が撮れなかったことが残念です。
もずくも相変わらず触れないし、すぐに逃げちゃうので写真が撮れません。
こうして私のすぐ近くでのんびり昼寝していることも増えてきてはいます。
でも触れない。
ま、それがもずくのペースなので尊重しています。
猫だもの。
大いにマイペースでのんびりしてね。
私が今はとても仕事が忙しく、残業やら休日出勤やらでなかなかうちにいられません。
猫同士はうまくいきそうですが、留守の間に何かあるといけないのでもう少し今の状態で経過をみようと思っています。
ごはんくれー!!って大声で鳴くけれど、お皿の前で待っているけれど、やっぱり近づくと隠れちゃうので、洗濯機やら冷蔵庫やらミシンやら隠れるところが豊富な我が家の中で迷子になるのが心配。
もし留守の間にシェルが発作を起こしたらムールもびっくりしちゃうだろうしね。
天候不順ですが、シェルちん頑張っていますよ~
神経質な珊瑚だけど、ムールは平気みたいです。
ワイヤーネットの向こうにいるからかもしれないけれど。
猫同士気が合わなかったら困るなあとちょっと心配していました。
キャリア同士。ストレスは大敵だからね。
珊瑚が落ち着いているなら大丈夫だね。
真珠もよくムールの様子をうかがっています。
キャリーに入っていたムールに一番に挨拶に来たのも真珠でした。
うなるかなと思いましたが、全然平気でした。
それなりに年を重ねて性格が丸くなったね。
一番の甘えん坊のケル。
毎日盛大に喉を鳴らしてかあちゃんに甘えてきます。
コロンして~というとちゃんとケルコロリンしてくれます。
今はこんなに甘太郎だけど、ケルだって触れるまで半年かかったからねえ。
まあ、ケルともずくは虐待現場にいたから余計人間不信が強かったのかもしれないけれど。
ケルたちに比べればムールは鳴き声は聞かせてくれるし、シャーしないし、娘のベッドで昼寝することも覚えたので、いいペースなのかもしれないね。
最近とある人の言葉にひどく納得したことがありました。
出会いは運
別れは覚悟
ムールを家族に迎えようと決めたのは肉球家族さんのブログに書かれていた一文でした。
「看取り覚悟で預かりをしてくれる方はいませんか」
衝撃でした。
そうだよね。
白血病のキャリアだもんね。
怪我も酷かったし、歯も酷かったし。
シニアで人に慣れていなくて。
この子、もしうちに来たら変わるかな。
うちの子たちと同じように白血病キャリアだなんて思えないほどどすこいになるかな。
のほほんとした顔になるかな。
もしうちが合わなかったらストレスから発症してしまうかもしれない。
逆にうちの子たちが発症してしまうかもしれない。
でも
でも
やっぱりこの状態でお外に戻すのは過酷すぎる。
そんな逡巡をしているときに先の「別れは覚悟」という言葉が頭をよぎりました。
私たち人間よりもどんなに健康な猫だってずっと寿命は短い。
まして病気。
すでにシニア。
猫と生きる選択をした私たち猫好きは既に覚悟してるじゃないか。
白血病キャリアとわかった時から既に覚悟してるじゃないか。
迷うことは何もない。
そう思いました。
生きている
今を
見つめよう。
明日はわからない
それはどの命も同じ
笑顔、見せてね