こんばんは。
こんばんは。
あおちゃんに応援ありがとうございました。
さすがに慣れるのが早く、みんなとも打ち解けて私にも娘にも甘えてくれます。
かわいいかわいいあおちゃんです。
さて、情報拡散のお願いです。
大切な家族が行方不明なんてどれほど辛いことか…
熊本の皆さま、どうか宜しくお願い致します。
みなさんこんばんは。
ムールに沢山お心をお寄せいただいてありがとうございました。
みなさんからむーちゃんは幸せだったとコメントを頂いて救われた気持ちになりながらも、もっと出来ることがあった筈、あの時病院に連れて行ったのは正しかったのかなどなど、考えても答えがでない後悔があり気持ちの落とし所が見つからずにいました。
みーちゃん、鋭い。
何か書けば愚痴になりそうで年内は更新しないつもりでいましたが、ムールと出会ったこの2016年を訃報で終わらせたくなく、悲しい気持ちのままでいるのはムールにも申し訳ないような思いでもありました。
ムールの軌跡をまとめて、ムールは何を伝えたかったのだろうと逡巡して前記事をかきました。
そして
ひとつの答えがみつかりました。
暫くブログは開かないつもりでいたので前記事のアップを終えてからご訪問下さったみなさんの記事を拝見していました。
出会いました。
キャリアの身で行き場所がない子。
ムール、これで良かったんだよね。
あおちゃんです。
以前から私のブログにご訪問下さっていた、晴れたらいいなさんの記事に載っていた子です。
ブログ主のIさんは個人で猫を助ける活動をされています。
両足を怪我していたあおちゃんは、三年前にIさんに保護されて、すでに去勢されていたそうで捨てられた子だったようです。
怪我の治療のために病院へ行って白血病キャリアとわかったそうです。
他にも多くの猫を抱えているのであおちゃんは、古いアパートの一室で保護されていました。キャリアなのでずっとの家族は難しいと思われて最後まで面倒をみるおつもりだったそうです。あおちゃんは大切に可愛がられていました。
ところがある日急にアパートの取り壊しを一方的に言われ途方に暮れてしまったそうです。
その記事を拝見した時にこれはムールに導かれたんだと感じました。
Iさんに連絡してみると家が近く、ご縁があったことを実感しました。
先週の土曜日にお迎えに行ってきました。
静かな環境から一気にがさつでワサワサしているうにゃ家にきてまだ落ち着かず、娘の部屋の机の下に隠れているので良い写真が撮れずIさんのブログの画像をお借りしました。
朝晩ウェットを食べ、ドライも食べ、おトイレもバッチリです。
名前を呼ぶと可愛い声でお返事してくれます。
ゆっくりゆっくりあおちゃんのペースで家族になって行きたいと思っています。
Iさんのところには他にも行き場所を失いかけている保護猫さんがまだ何匹もいます。
全員にずっとの家族がみつかることを祈っています。
Iさんのブログはこちら
どうかご協力をお願い致しますm(_ _)m
ムール、これで良かったんだよね。
新しい家族が増えました。
ボチボチご報告がてら更新していきます。
またご訪問頂けましたら幸いです。
皆様こんにちは。
暫くブログはお休みするつもりでしたが、FBからもコメントや友達申請を沢山頂きましてムールの生き様を改めて皆様に知って頂けたらと思いました。
FBの使い方が未だによくわかっていないので失礼がありましたら申し訳ありません。
小さくなって帰ってきたムール。
体格の割には骨が細く、推定7歳と伺っていましたがもっと高齢だったのかもしれません。
こうして画像で見ていても眠っているとしか思えません。
亡き骸からはずっと鼻血が出ていたのでやはり血小板が減少していたのでしょう。
突然のことでムール自身も何故体にチカラが入らないのか、なんで大好きなゴハンが食べたくないのかわからないままだったのではないかと思います。
随分痩せていました。
トキトウさん、お写真お借りしましたm(_ _)m
ガリガリに痩せて毛色も別猫のようです。
酷い口内炎だったそうです。
ボランティアさんの誰もがもう駄目だと思ったそうです。
誰もが諦めていたムールは奇跡的に捕獲器に入りました。
血液検査の結果、白血病キャリア。
猫の保護をされている場所では感染の危険。
公園に戻したら弱ってしまう。
他の猫にも感染させてしまう。
行き場がない。
お正月に偶然見た肉球家族さんのブログには看取り覚悟で家族に迎えてくれる人はいませんか?と書かれていました。
毎日のんびり暮らしている。
キャリアだらけのうちならあの子ものんびり自由に暮らせる。
娘の学費、別の病気を移し合うリスクなど心配もありましたが、見て見ぬ振りはできなくて肉球家族さんに思い切って出したメール。
私の想像以上に多くの方々に心配され愛されていたムール。
この冬には布団に入って来るかもしれないと楽しみにしていました。
反面ずっとお外で生きてきた子なので室内だけの暮らしはストレスになりはしないかと心配でもありました。
状態が悪くなって尚、触られることを拒んだムールは最後まで高潔でありました。
孤高でありました。
猫らしい猫、猫の中の猫でありました。
ムールがいた公園に限らず、猫が集まる場所ではどこもかかわるボランティアさんたちが大変な苦労をされています。
避妊せずに餌やりをすれば猫は増え続け地域の問題になります。
避妊していない子は喧嘩や交尾でエイズや白血病に感染するリスクが跳ね上がります。
餌やりをしていることを知って無責任に猫を捨てて行く人間もいます。
犬や猫と暮らすなら避妊・去勢は絶対条件です。
家族に迎えたなら看取るその日までが私達の役目です。
曖昧な覚悟では皆が不幸になります。
そして、これから猫を家族に迎えたいとお考えでしたら是非ムールのように行き場のない子を迎えて欲しいです。
ペット産業の闇にはここでは触れませんが、命は売り買いされるものではなく、あるべきものです。
誰かの手を必要としている命が沢山あります。
飽食の国にいて餓死していく命もあります。
そんな現実から目をそむけることなく、助けを求める命がひとつでも救われることをムールとともに祈っています。
そして白血病キャリアであっても幸せになれることを願っています。
もっともっとと思ってしまうのは母ちゃんの我儘なのかもしれないね。
苦しい時間が短かったのはムールにとっては良かったんだろうね。
ムール、次に生まれてくる時には寄り道しないでまっすぐ母ちゃんの所にいらっしゃい。
イチから家族になろう。
ムール、待ってるよ。


















