驚きなのは恋人を自分で選ぶ若者がわずかに19%であること。なるようになるが4割で1番多い。おそらく合コンか何かでたまたま隣にいた人となんとなく付き合い始めるケースが多いのだろう。今付き合っている恋人と結婚するかどうかを自分で決める若者はさらに少ない。約2割が母の日。約2割が友達の意見で決めると答えている。これでは悩みが生じないのも当然である。就職と結婚は人生の二大イベント。良い配偶者に恵まれて自分を生かせる仕事に就く。これが今も昔も興奮二大条件である。この2つを自分で選ばないのなら確かに大した悩みも葛藤も生まれてこないだろう。
- 前ページ
- 次ページ