こんばんは!
久々の更新です。



「副業を始めたいけれど、何からやっていいかわからない。」



「副業を始めたけれど、手が止まって成果が出ない!」




そんな時はまず、あなたの持っているものを全部だしきってスッキリさせましょう。







▼あなたが今、何をやれば良いかわからなくなってい
る理由




副業を始めたけど、思ったように動けないのは、いくつもの理由があると思います。



しかし、1番の問題は「その場から動けない事」です。動けなければ成長も成果も何もありませんから。



副業に限らず、ひとが何かを始めて第一関門でつまづきます。




突破できるのは、楽しんでやれる人と、生きるか死ぬかぐらいのキョーレツな「やるべき理由」を持っている人ぐらいといっても良いです。




そうでない限りは、頭の中がまだまだ効率化されていない状態の中をさまようこととなります。





▼あなたの持っているものをぶちまけろ!



じゃあ、その状態を脱する手っ取り早い方法とは?




あなたが持っているものを表面にぶちまける事です。持っているものとは、まず物質的な不用品(売れそうだけど使わないお土産、本、着なくなった服など)です。





あなたにとって適切な方法で、出品なり買取なりすることで少なくともお金に変わりますし、物の価値の目安も勉強になります。副業の手が止まってしまった時間を利用して、こういうリフレッシュ方法もあります。





もう一つは、内面的な資源について棚卸をして欲しいのです。(PCのスキル、読書家、特定の事に対して異常に集中できる、縄跳びで三重跳びができる、はたまた「お人好しである」など)どんなにくだらないと思うようなことでも良いです。





ただ頭の中で思い出すのではなく、紙に書き出す事をお勧めします。






▼あなたの持っている「アイテム」は、もっと使える




物質的な持ち物は、不要になったら手放せます。そうすると、かなりスッキリとした気分になり、「よし、気持ちを切り替えて頑張ろう!」と再度副業に着手するタイミングが作りやすいものです。




内面的な持ち物とは、いわばあなたに備わった「アイテム」です。さあ、副業にどう生かしますか?おそらくその貴重なアイテムを、日々の暮らしはおろか副業にも活用できていない方がほとんどのはずです。




例えば、「Webデザインができます」という分かりやすいスキルがあれば、デザイン系の副業中心でやっていけばスイスイ稼げるのかもしれません。


それができれば苦労はしませんよね。


あなたの持っているアイテムは、変幻自在で副業にも活用できるんです。じゃあ、どうやって?




まずは、自分にできる分野、できることに集中してやる事。写真を撮るのはいくらでもできるけれど、文章を書くのは1000文字が1時間もかかる!




だとしたら、とにかく写真を撮ることに行動を費やす!息切れしたら文章の訓練でもすれば良いと思います。副業に関しては、動きを止めたら負けという概念がありますので、動きを止めない工夫が必要なんです。




あなたが「お人好し」というアイテムを副業に活用したかったら、

副業案件の向こう側にいる、受注側の納得のいく仕上がりになるにはどうすれば良いか、思慮深く想像してみることで結果的に社会的信用をあげることにもつながります。




三重跳びができるということも、ただの特技では終わらない「アイテム」となり得ますよ。



「三重跳びができたら、クラスで俺、最強!」というモチベーションがあったから粘り強く練習したのかもしれません。



また、「そのぐらい、チョロいわー!」と思いながら飛んだのかもしれません。



じゃあ、
アントキノそのやり方を副業にドッキングさせてみませんか?

という話です。

そうするとどうなるか。
という、「実験」のようなものです。






ちなみに私はよくやっています。その場しのぎとしてはチョロいですよ!


こんなその場しのぎをね、何回も何回もやっちゃうんです。


うまくいけば癖になるう〜。












こんにちは!
今回は、計画を立てることの大切さです。


会社では壮大な事業計画というものがあって、
修正していきながらも長いスパンで業績を上げるためのプランがあるのは
当たり前です。

職場にも、売り上げ目標やマニュアルを設置することで
「今何をすればいいのか?」
「今月は何を目指していけばいいのか?」
その方向性が確認できているはずです。



しかし、


副業を始めたけれどうまくいってないよ!
という人にありがちなのが、



「計画を立てていないこと」

です。





副業といえど初心者感覚でやっていてはいつまでも思うような稼ぎは得られません。



テキトーになりそうな副業だからこそ、計画を立てることが重要なのです。
やっていく過程で修正していけばいいので簡単に考えていきましょう!



▼計画を、長期的スパンから逆算して考えていきます。



今の副業で、どこまで稼いだ状態を想像できますか?



例えば1年後に月収30万を目指すとしましょう。


となると、

半年後にはざっくりと月収15万、



1か月後だと月収2万ですよね。



▼じゃあ、1か月で2万円の月収をこの副業でゲットするには?


次に、

長期的な目標を1か月単位に落とし込んでみます。


この1か月の間に、
あなたの生活の中のどこの時間を絞り出して、


作業や売込み、インプットをどれだけの数こなせば月収2万円を達成できるのか。


仮に超初心者の方で作業の目安がわからない方は想像でも構いません。
想像したうえでまずやってみるのが大事です。


それを可能な限り紙に書きだします。



▼週単位、日単位に落とし込む

そうすると、カレンダーを見ながら
「今週はこの時間を使って、この作業を◎件こなす!」
と、だんだん具体性が増してくるわけです。

いわゆる、修正可能な週目標です。



そしてPCで副業をされる方は
毎日朝おきたら、今日やる副業の内容を
ポストイットに書いて画面の端っこにでも貼ってください。


それだけでほかに気を取られることが少なくなります。


▼継続できる人は必ず計画を立てている



ゴールも見えないのに、やみくもに副業を続けるのは効率的ではありません。計画は、細かければ細かいほど、見える化できるのでうまくいきやすいです。




計画なんてめんどくさいと思われた方も、
長期的目標はざっくりと、短期的目標は一時間単位で細かく設定すると、うまくいきますよ。うまくいけば副業も楽しめます。


だからこそ、無理やり見える位置にやることリストを張り付けるなりして、続ける環境を作っていくことも必要かと思います。

こんにちは!
副業、はかどっていますか?


今回は、スキルはないけど、ある程度スキルを必要とする副業をしたいよ!という方向けに、諦めずに長続きするコツをお届けしたいと思います。



コツは一つじゃないですが、今までで一番うまくいった方法です。


それはズバリ、
「やる→学ぶ→修正」
を延々と繰り返すただそれだけ。


副業というと他業種あるので一概には言えないのですが、大体に言えることです。


副業の初心者の方は、

「稼げる副業はないですか?」と、知人や知恵袋で情報を求め、
できそうな副業が見つかれば、

「資格取ってからじゃないとだめかも・・」と、躊躇をし、

クラウドソーシングサイトで同業種さんの経歴を読んで、
「ああ・・強すぎる・・」と、諦めがちです。

要は、とりあえず着手して、どのスキルが自分に足りないのか思い知る必要があるのです。俗に言う「挫折感」です。

挫折感って、実は何度も味わっていると、麻痺してきます。


▼副業であきらかに自分よりスキルのある人を発見してしまった!
▼段取りがうまくいかない!調べてもわからない!
▼思うような収益が出せない!
▼とにかく行き詰まってしまう。


このような感じで、止まってしまうんです。諦めてしまうんです。そういう人って、本当に多いんです。

そんな時、思考を少し変えて欲しいのです。

「じゃあ、どうすればできるのかな?」

と。


(副業)
・スキルを身につければできるよねそりゃ
↓(副業)
・スキルを細かく分解して少しづつ制覇していくか
↓(副業)
・まずは手を動かして、具体的に何ができて何が苦手なのか検証していこう
↓(副業)
・これだけの作業に5時間もかかったなあ、効率の良い方法はないものか・・
↓(副業)
・資料の整理は簡素化したいから、このツールを使うか。これで使える時間が増える
↓(副業)
モチベーションが続かない、良い方法はないものか・・
↓(副業)
とりあえず掃除をしてスッキリした環境を作ってみるか・・

 (副業)


つまり、初心者だろうが間違っていようが、プロ意識を持って「手を動かしながら検証する」ことです。


そうすると、改善点がたくさん出てきます。
手が止まった時にでもそれを修正していくわけです。


なんの仕事でもそうですが、何もできない時点から現場に出されるわけです。組織の中にいると上の人が修正をしてくれますが、フリーでやる副業に関しては自分で学んで気がついて修正をしていかなければなりません。


マニュアルがある副業であれば、参考資料などを何回も熟読するくらいはできます。


稼ぐという目的があり、そちらに向かって進んでいるのであれば、とりあえずは立ち止まらずに続けていれば、毎回何かしらの学びがあり、じゃあどうすればいいのか考えていくことができます。


スキルに関しても繰り返すことで必ず構築されていくので、むしろその最終型に値するぐらいの同業者さんの存在はありがたいのではないでしょうか。


「やる→学ぶ→修正」の繰り返しはスキルアップにつながること間違いなしです。