(写真) 萩博物館―鉄道・萩駅 反対周りのバスに乗り換え バスセンター近くのアーケード街 地元の果物 無花果や林檎や梨を買う。ホテルに戻って、お昼寝。温泉。TVの台風情報を見ると、羽田発のANA便は179便が欠航とのこと、おそらく明日の帰郷便は欠航になるだろうと予測。欠航になった場合、もう一泊するか、空港まで行って再開を待つか、明朝の様子を見てから決めようを思う。空港の床でごろ寝して待つようなことだけは避けたい。
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4日目 93 台風情報・フライト情報をチェックするが、なかなか欠航の情報がない。
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とりあえずホテルのチェックアウト/精算.だけを済ませる。時々激しい雨が叩きつける。大型観光バスが7台次々と発車していった。(前夜は宴会場案内をみると10組近いツアー団体客があって、温泉も混雑したようだった。
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鹿児島、大阪などあちこちからの大手旅行者が募集したツアー客で、宮島や秋吉台・津和野などをバスで巡るらしい。
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この雨の中観光地でバスを降りてもさぞかし大変だろうな、と同情してしまった。)
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 ロビーで待機していると、案の定、羽田からの便は欠航になったとの連絡。

自動的に、帰る予定の便も欠航が決定。こうなると、なるようにしかならないと腹を決める


しかししばらくして、萩石見空港ではなく、発着便数の多い、山口宇部空港の夕方の便が予約できるという。


昼過ぎ、飛ぶことを前提として ホテルの車で、山口宇部空港へ向かう。



萩往還を南下、激しい雨が窓を叩きつける。途中のがけ崩れや道路の法面崩壊による通行止めを心配したが、順調に走行、車窓から見える沢筋は濁流が流れ落ち、川幅が湖のように広がったところがあった。


(写真) 写真を撮り続けながら、ドライブすること1時間半、山口宇部空港に到着、雨は止んで青空も見えていた。
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羽田行き飛行機は飛べるらしい。ANA698便 後方の窓側40K席が取れた。45分予定が早まり16時に出発―定刻通りに18時に羽田に着いた。モノレール・山手線・宇都宮線と乗り継いで20時前に帰宅できた。TVをつけたら12号はまだ岡山あたりを超ゆっくりで北上しているらしい。

たかったなでしこJAPANの韓国戦 21で勝利も見られた。
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山口宇部空港を離陸してしばらく、高度11,000mまで急上昇した。

台風の大きな渦の一部と思える雲が眼下に広がった。おそらく、福山か尾道上空辺りだったと思う。

機長のアナウンスがあった。「非常に大きい台風12号の目の上空を通過中です。」 

空が見えるし、眼下の雲の切れ目には瀬戸内海の海や島々が見える。カメラのシャッターを切りまくった。

 (今夜の男子サッカーTVを見ながら書いていたが、たった今サムライブルーは、対ウズベキスタン戦11で引き分けとなった。) 
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名古屋上空を過ぎ、やがて高度を下げていき雲の下に降りてきたら、房総の海岸線がはっきりと見え、千葉県の市街地もくっきり、夕やみ迫る東京では、荒川中川放水路、そして完成近い東京スカイツリーのシルエットが機内の私と同じくらいの高度にみえた。


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私自身は、得難い体験をし、ハッピーな日々を過ごしていました。

以上 退院復帰後の2回目小旅行の顛末を報告しました。 

This is a report of my last short tour in this Summer in HAGI.


なぜ私が台風の目を通過したことを書いたか、それはこれが 3度目の体験 だったからです。


しかも1度目は山で、2度目は海で、3度目は空だったことです

これだけの経験はめったにあるものじゃないと自慢できます。


1度目 20歳前のこと、群馬県沼田の山奥に迦葉山弥勒禅寺という曹洞宗の名刹があります。

勉強するという名目でお寺に居候させてもらい、修行の真似事を23年おこないました。

その縁で、沼田の末寺に毎年訪れていたころのこと、山好きな私は5万分の1の地図を持っていつも山歩きをしていました。

ある夏、台風が近づいていることは承知していましたが、お寺で作ってもらったお結び2個を持って山越えして宝川温泉に出て、水上側から至仏山に登り尾瀬に向かうことにしました。

当時はまだ迦葉山までの自動車道はなくすべて歩きで、ぼっか(荷物運び)のようなこともやっていました。

深夜に沼田から米などの食料品を背負ってお寺まで担ぎ上げたわけです。発知川の上流の玉原(たんばら)高原が観光開発され、スキー場などができたのは大分経ってからのことです。

山越えすると、熊が出たりしました。鉈を持って歩きました。水上へ抜けることができたのです。

さて、至仏山に登ろうかどうしようかどうしようかと迷っていたところ、青空が見え天候は回復したように思えました。後で知ったことでしたが、このときは台風の目に入っていたのでした。登るにつれ風雨が激しくなってきました。稜線にたどり着いたときは風で飛ばされそうになり、這うようにして進みました。笠が岳のあたりは稜線幅が広く小さな池塘が多いところです。 


至仏山には過去何度かに登った経験もあり、近くに避難小屋があることを知ってはいました。

ガスの中を這い進んでいき、とうとう真っ白な濃霧の中に山小屋の屋根を眼にしました。先客がいました。大阪市立大学山岳部の2名でした。すぶ濡れだった私を、火を焚いて暖めてくれました。


2度目 20才台でした。横浜磯子の造船所技師だった私は、新造船完成のたびに、試運転で船の推進性能やエンジンの性能などを確認するための大洋を航行していました。

(通常1週間~10日ほどかかりました) 

20数万トンのマンモスタンカーが完成して試運転に出ました。位置は小笠原近海だったと思います。

レーダーで、台風を捉えていましたが、クルーは台風を避けようと進路を変更したようですが、結局避けきれず台風の目の中に入ってしまったのでした。

船の長さは300m余 船幅 40mもの巨大な鉄の船が波をかぶるように海は荒れていました。

波高は数10mもあったでしょう。巨船でもメートル単位でしなうのです。

ブリッジから肉眼でもわかりました。



発生して(8/25)から日本海に抜けるまで10日を要した台風12(9/5消滅 継続時間は11.25)

平成最悪の台風被害をもたらした。cf. http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/news/2011/TC1112/



つい先ほど(正午頃)、南太平洋で台風14号が発生しました。ご注意を! 


明日は なでしこ第4戦 北朝鮮と戦いです。応援しなければ!



See you Friday!



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雲丹爺58  2011年夏休み8  三眼達成 
 素晴らしい体験

                           2011-09-06現在更新


昨夜も なでしこJAPAN はオーストラリアに10で勝って3戦全勝、ロンドンオリンピックへまた1歩前進しました。

ご心配をおかけしました。
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我回来把! I came back home at once from Hagi.

無事にあの日のうちに帰ってきました!
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 「台風第12号「タラス(Talas)のために、萩のホテルに閉じ込められています と発信したら、多くの方から心配のメールをいただきました。 


当日夕方には、萩石見空港ではなく、山口宇部空港から羽田まで、台風の上空を飛んできて、台風の眼を観察し、たくさんの写真を撮って、めったにない旅を楽しんだのですが、「雲の下では雨は土砂降りなんだろうかどうだろうか?もう大分勢力も衰えたんじゃないだろうか」と思ったりしましたが、帰宅後も紀伊半島の記録的豪雨災害のニュースが流れていました。

なんと100名余もの多数の被災犠牲者が出たとか、心が痛みます。
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前回、退院後の復帰第1戦の 妙高赤倉trip 2 night 3days でしたが、今回は、もう1日長く

 3 nights 4days を予定しました。
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前回同様に、あちこち観光めぐりをするではなく、ひねもすのたりのたりの のんびり旅行で、ゆっくり温泉に浸かったり、昼寝をしたりTVやビデオを見ながら自由気ままに過ごし、何も無理することはなく、野菜中心の粗食で済ませ、体調の様子を見ながら気が向けば、街を見てみようという計画。
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331日 1日目 いつもならは昼までは寝ているのに、当日朝は予定時刻に起きられ、電車を乗り継いで羽田空港へ。
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萩石見空港へは11往復便のみ1120発のANA575便26F席、1245に萩石見空港に到着して、折り返し便が羽田行き576便となる。
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 前回ブログに書いたように、台風12号の進路が気になってはいたが、発生後、大分日数が経つのに、未だ四国の南180キロとかで、ゆっくりと北上して関東ではなく、どんどん西へ西へと動いているらしい。

気流もなく順調に飛行し、予定時刻に着陸。
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空港から車で40分で萩グランドホテル天空着。

4階の和室。WEBの口コミ情報で見た通り、市の中心部の6階建ての大きなホテルだが、あまり綺麗ではない。

部屋のトイレ洋式では
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あるが洗浄機能はないし、TVは液晶だが、リモコンが地デジ・BS・CS対応なのに、BSは映らない。洗浄トイレは、館内には温泉大浴場ヘのエレベータ―の近くの1.2回のトイレのみ。
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温泉施設は(写真)脱衣場、浴場共に広く、露天風呂もついている。エアコンは、細かな設定はないが、一応満足。 
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夕食は、予定通りに「松茸とあわび懐石」 想定通りで薄くて香りもなかったが、元々期待していないので一応満足。
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最近のホテルたいていはあるインターネットサービスのパソコンはない。フロントに無線LANの無料アクセスポイントがあるだけなので、自分でパソコンかIT端末をを持っていかないとインターネットアクセスはできない。
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だから気象庁台風情報や、羽田空港フライト情報などは、フロントに聞くしかない。でも聞けばすぐやってくれる。フロントに春風亭昇太似の男性スタフがいてテキパキとコトを進めてくれる。
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日本全国のほとんどを旅したことがある私にとって、山口は初めてではない。

今回は多分4-5回目だと思う。
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前回は確か11年前の200011月 姫路で所要を済ませ、小郡で一泊後、レンタカーを借り国民宿舎秋吉台若竹山荘 秋吉台めぐり -長門-詩人金子みすずで有名な青海島 → 萩 → 益田 → 津和野(泊)とドライブして回った。

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2日目 91 朝食は和洋食のバイキング、適当量をゆっくりと食べ、温泉浴、朝寝 天候は雨 

萩は観光地が多いが、便利なことに、市内を東回り、西回りのミニバスまぁーるバス20分おきくらいに走っている。1回乗車100円。地元の人も大勢利用していた。
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旧城下町を散策し、お茶屋に入って、抹茶をいただき、萩が長いという女将に土地の話やホタルの状況を聞いた。ホテルに戻った後は、なでしこJPのTV観戦 3:0で初戦タイに勝利。夕食と温泉。
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3日目 92 天気は時々台風の雨、どんどん西へと近づいている模様。

雨の用意をして、温泉・小休止の後。
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例の市内バスでお出かけ、観光遊覧船に乗って40分の名所めぐり、客は4人のみ 
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   その2に続く

雲丹爺57  2011年夏休み  DOGA MAGLEV 台風進路

                         2011-08-30現在


ご無沙汰!
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Sorry me for my long silence. How are you going t?


2学期が始まる 朝暘の節句の日 Serptember th が近づいてきました。


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最近見聞きしたこと What I looked and heard recently ;


稲刈りHarvesting rice


つくつく法師(蝉) Cicada 

蟋蟀(コオロギ) cricket


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最近気になっていること What I am anxious recently.  


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ごぞんじですか? Dou you know DOG YOGA 


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Maglev 


(リビア、チェニジア、アルジェリア、モロッコ など北西アフリカ諸国をいうフランス語)ではなく、


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magnetic levitation 磁気浮上列車のこと 




Hurricane  Irene    ハリケーン アイリーン 




台風12号・タラス の進路が今は一番気になっています。 


明日の萩・石見航空便は飛べるでしょうか?


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