蛙の腹をした羊 | Ungleud

蛙の腹をした羊

例えば、夢を観るじゃないですか。
その夢の内容は良く覚えてなくても、覚めてから「ああ、○○だったんだ」って得体の無い本質に気付かされる経験って無いでしょうか私だけですかすいません。

仕事(ようやく見つかりました)から帰宅し、久しぶりに他人と顔を突き合わせる事に疲れ、20時に寝てしまったからこんな時間に眼が覚めるのです。
起きてから「あー自分は替えが利く人間なのかもしんない」とぼーっと思い、煙草を吸いました。
口の乾きかもしれませんが、唾液を旨く飲み下せなくて少し吐き気がした。
本当に替えが利く人間なんてこの世に居るのかしら、なんて陶酔。

バイト先がアンダーグラウンド系の中古レコード屋なので、二日目にして耳が若干壊れそうです。
パチ屋よりしんどいのはベース音がきついからかな。良く解らない。
思考が鈍る。