明日から、新たな学びの場。
毎週日曜日、半年間かけてキャリアカウンセリングについて学びます。
このテーマは、2017年か2018年頃からなので、丸8年。
標準レベルから熟練レベル、そして、指導者レベルへと資格だけはアップしている。
しかし、そもそもキャリアに悩んでいる=それほど儲かっていない人が最終ユーザーだからだろう、この業界で大もうけするのは難しい。
それでも、学び続けているのはなぜなのか?
・憧れの人がいる?
・純粋に対人支援に貢献感を覚える?
・好奇心?
・かつての自分が苦労したことへの復讐?
・人生のテーマ?
・惰性?
この年になると、次に何を学ぶかを考えたときに、まったく新しいことにチャレンジするのも良いのだけれど、すでに持っている専門性をさらに高めていこうとした時に、
「つながり」
というのがとても重要なのです。
つまり、どこにも所属していない状態で高度専門教育を受けようとした際に、門戸が閉ざされるリスクがある。
大学院を修了したこのタイミングを逃して、ただただ、いちフリーのキャリアカウンセラーとして働いているだけでは、次につながらない。間髪開けずに、次に進むことが、修士という学位を活かす上で大切なのです。
これは、経営学修士を取ったときにミスをした経験に基づきます。
学位というのには旬があって、MBAは特に、修士を取得した直後が最も市場価値が高い。というか、お金と時間と労力を費やし、家族のひんしゅくを買ってまでして取得した学位も、その価値は、あっという間に劣化してしまう。桜の花のようはかない(涙)
今度の学びの場では、学長が提供する集中講義を受講したことがあり、事務局の方は、別の仕事でご一緒したことがあり、受講生のうち2人は別の講座でご一緒したことがある…という
「つながり」
がある。
というか、とても狭い業界なのである。
