明日から、新たな学びの場。


毎週日曜日、半年間かけてキャリアカウンセリングについて学びます。


このテーマは、2017年か2018年頃からなので、丸8年。


標準レベルから熟練レベル、そして、指導者レベルへと資格だけはアップしている。


しかし、そもそもキャリアに悩んでいる=それほど儲かっていない人が最終ユーザーだからだろう、この業界で大もうけするのは難しい。


それでも、学び続けているのはなぜなのか?


・憧れの人がいる?
・純粋に対人支援に貢献感を覚える?
・好奇心?
・かつての自分が苦労したことへの復讐?
・人生のテーマ?
・惰性?


この年になると、次に何を学ぶかを考えたときに、まったく新しいことにチャレンジするのも良いのだけれど、すでに持っている専門性をさらに高めていこうとした時に、


「つながり」


というのがとても重要なのです。


つまり、どこにも所属していない状態で高度専門教育を受けようとした際に、門戸が閉ざされるリスクがある。


大学院を修了したこのタイミングを逃して、ただただ、いちフリーのキャリアカウンセラーとして働いているだけでは、次につながらない。間髪開けずに、次に進むことが、修士という学位を活かす上で大切なのです。


これは、経営学修士を取ったときにミスをした経験に基づきます。
学位というのには旬があって、MBAは特に、修士を取得した直後が最も市場価値が高い。というか、お金と時間と労力を費やし、家族のひんしゅくを買ってまでして取得した学位も、その価値は、あっという間に劣化してしまう。桜の花のようはかない(涙)


今度の学びの場では、学長が提供する集中講義を受講したことがあり、事務局の方は、別の仕事でご一緒したことがあり、受講生のうち2人は別の講座でご一緒したことがある…という


「つながり」


がある。

 

というか、とても狭い業界なのである。

それも、朝、目覚めにおそってきた。


例のやつ
 

今回は、近所の病院で診てもらいました。
 

レントゲンでは異常なし
とくに関節部分に結晶ができている様子なし。
 

冷湿布と痛み止めを処方していただきました。
我慢できないほどの痛みではなかったので、断ろうかとも思ったのですが、心証を悪くするのもアレかなぁとおもったので、先生の進めるままにいただきました。(一錠も飲まなかったけど)
 

数日後、血液検査の結果は…
 

こちらもたいしたことなく、
尿酸値は7ぐらい(単位は覚えていない)
許容範囲の上限ギリギリで、まぁ、セーフ。
人によっては、薬で抑えるのだそうだけれど、まぁ、原因は分かっているので、自力でも治せるかと。


問題は、コレステロール値
善玉(HDL)が低く
悪玉(LDL)が高い
そう。
 

要は、食生活の乱れ
ラーメンやら、コーラやら、おいしかったなぁ


修論を書き終え
確定申告を終え(これは早くに済ますことができて、われながら◎)
そして、2月の連チャン登壇もこなし、


閑散期である3月
ひとつきに10本の映画を観ながら
いつもは決して手を出さないポップコーン(醤油バター味、これがいい)とコーラ
 

運動不足もあったろう
 

多少のストレスも溜まっていたのだろうけれど、

それらを一気に解放してしまったものだから…
白血球が右足の親指付け根に大集合してしまったようで。


アルコールを断っていても、痛風発作が起こるということを体験しました。


健康的であることをウリにしようと思ってがんばってきたのに。


自己イメージ崩壊(自分でつくろうとしていたイメージね)
 

気持ちを入れ直し、食と運動に励みます〜


そうそう、牡牛座さんは、7年の苦難の時期を終えて、何をやってもうまくいく星の位置に入ったらしい…です\(^o^)/
 

6時起床
冷え込んだ夜に何度が目を覚ましました。


ホットカーペットやエアコンでは、体の芯から温まる感じがなくて、薪ストーに憧れます。
 

近所のカフェでモーニングセットに1枚厚切りトーストを追加。
店に置いてある読売新聞の一面と書評欄に目を通し、持参した昨日と今朝の日経新聞を読む。
目で字面を追っているだけで、中身が頭に入っているのかは疑わしい。
周囲を見ると、老いた男性がテーブルにひとりポツポツと座り、新聞を手にしている。
外から見ると、僕もそのうちの一人として景色に溶け込んでいるのだろう。
土日の朝、そろそろ家族連れで賑わい出すのを避けて、一駅先の図書館に向かう。
 

開館時刻の1時間前にもかかわらず、20人ほどの列がすでにできていて、最後尾に並ぶ。
いつもは、公共の施設は若い人や老人(自分もそのうちのひとりなのだけれど)に遠慮して、わざわざ電車で新宿まで出るのだけれど、今日は、いつものスタバが臨時休業だと知って図書館の自習席を借りることに。
 

静かで、あたたかく、ひとりひとりのスペースも確保されていて、Wi-Fiもある。
歩いて15分くらいのところにこういう無料の施設があるというのは、本当にありがたいのです。なんだか、いつまでも生きていていいんだと、気持ちが励まされる。
今日は、ついに、やっと、(もう今週に迫った)ワークショップの準備に取りかかります。
 

いや、まだ、手をつけることができずに、こうして逃避行動に及んでいるのですがね。
 

とりあえず、次はトイレに向かい、歯磨きでもしようかと。
 

今日も良い一日を