6時起床
冷え込んだ夜に何度が目を覚ましました。
ホットカーペットやエアコンでは、体の芯から温まる感じがなくて、薪ストーに憧れます。
近所のカフェでモーニングセットに1枚厚切りトーストを追加。
店に置いてある読売新聞の一面と書評欄に目を通し、持参した昨日と今朝の日経新聞を読む。
目で字面を追っているだけで、中身が頭に入っているのかは疑わしい。
周囲を見ると、老いた男性がテーブルにひとりポツポツと座り、新聞を手にしている。
外から見ると、僕もそのうちの一人として景色に溶け込んでいるのだろう。
土日の朝、そろそろ家族連れで賑わい出すのを避けて、一駅先の図書館に向かう。
開館時刻の1時間前にもかかわらず、20人ほどの列がすでにできていて、最後尾に並ぶ。
いつもは、公共の施設は若い人や老人(自分もそのうちのひとりなのだけれど)に遠慮して、わざわざ電車で新宿まで出るのだけれど、今日は、いつものスタバが臨時休業だと知って図書館の自習席を借りることに。
静かで、あたたかく、ひとりひとりのスペースも確保されていて、Wi-Fiもある。
歩いて15分くらいのところにこういう無料の施設があるというのは、本当にありがたいのです。なんだか、いつまでも生きていていいんだと、気持ちが励まされる。
今日は、ついに、やっと、(もう今週に迫った)ワークショップの準備に取りかかります。
いや、まだ、手をつけることができずに、こうして逃避行動に及んでいるのですがね。
とりあえず、次はトイレに向かい、歯磨きでもしようかと。
今日も良い一日を

