昨日は、同ラボの一人が日本で言う卒論的なものを書き上げた打ち上げの日でした。
ボスの部屋でSAKEを開け、一緒にみんなで飲んでお祝い。
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こういう時の会話、今でも30%くらいしか聞き取れません。なんとか単語つなげて、話の内容理解しようと努力するくらいです。
でも、こちらに来た初めのころと言ったら、それはそれは10%もいかない位だったから、気長に耳を慣らしていくのかなーと考えているのです。
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まあ、私の英語のことはよろしくて。
お祝いの日ですから、Cityに皆でご飯を食べに行こうという話になっていたのです。
何食べに行くのかなー、気になっているとボスに聞いてみると、「今日は中華だ!」とのこと。
おー、こちらに来て中華は初めてだ。これは楽しみだ!と気分も揚々、街へと向かいました。
街にはきちんと中華街というのが有ります。道の入り口に門なんか立ってます。よく見ると、中には日本料理屋もあります(何故)。
そんなところなので、街には中華系の方がほとんど。お店の中も中華系しかいない。オーストラリアなのに、オージーで固まっている此方の方が珍しい存在になってるというなんとも奇妙な状況に。
さてさて、食事です。お腹を空かした我々は、意気揚々と注文しまくります。小籠包、米粉の麺料理(自分的NO.1)、炒飯、揚げた豚肉とご飯、鰻丼みたいなもの、青菜炒め。。。
あー、今思い出しても幸せです。
あまり海外に行っても、日本食が恋しくなるとか経験したことのない自分ですので、1ヶ月が経った今も特に意識していませんでした。
でも、これらの中華料理を食べた瞬間、
『あー、ダシの味や!!鶏がらだしや!!!』
そう、舌の上に広がる「旨味」成分。魔法の調味料ウェイパーか、鶏がらスープの素かは分かりませんが、とにかくあの味わい。お肉由来のダシ。
美味い、美味いぞー!!
伝え方がいまいちわからず、Tasty!! Tasty!!を繰り返していました。
とにかく、久しぶりに食べたせいか、本当に美味しかった!
こちらでの食事も好きなので特に違和感を感じてはいませんでしたが、やっぱりダシって美味しい。
しかも六人でたらふく食べて、ビールも飲んで、一人あたり$16~20くらい。安い!メルボルンなのに、ディナーでビールも飲んでこの値段は嬉しい!
ラボメンバーのお祝いのはずですが、皆黙りこくって黙々と食べまくっていました。やっぱり美味しいものは、美味しいのだ。