自分らしさ≠個性、自分=自分 | still unfledged.

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世紀を超えた繋がりを、しっかりと受け止める。

最近読了した2冊。


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大好きな作家のひとりを特集したものと、6月公開が待ち遠しくてたまらない原作本。


今日はV(ブイ)ばかりだった、分かる人には分かるよね(笑)


気象庁とのブリーフィングで、真新しいノート片手にこちらを窺う女性職員。


キングに乗って、慣れないフレゾロジーに戸惑いながらも訓練に励む女性パイロット。


25歳の自分も「若い」って表現できる限界だと思う。


それでも、こうしてそれぞれのフィールドにデビューしていく姿には心が動かせられる。


きっと、自分もそう見えてるのかもしれない。


訓練担当の人はもちろん、チームの先輩にも…


彼女たちにも。


それぞれのカラーってものがあるんだとして…


そういうのが花開く、もしくは光を放つのは決して白いキャンバスじゃないんだなと思った。


最初の色なんて関係ない。


要するにカタチなんだと。


こんな自分が言うのは恐縮だけど…


やっぱり“ああいう”女性、人間は美しい。


今も昔もそう。


ずっと、そうじゃない人たちばかりを見てきた。


夢をも蝕むほどに「安定」を求め、その(出口のない)迷路の中でリスクから逃げ回っていた人や…


一方的な思い込みから気を病み、(つまらない理由で)夢を捨てた過去の自分に嫉妬する人とか。


ほかにもたくさんいる。


ヘミングウェイを読んで<男>ってものを理解できる人と…


『127時間』を鑑賞しに行きたいものだ(笑)


理想を現実にするときがきた…


今回の部屋探しで、意外にも強く意識させられたことである。


そういう部屋を選んだ。


1秒たりとも無駄にしない…


いつでもワクワクしていられる空間を。


ずっとずっと、常に旅のことを考えながら生きている時間を。


それをするために、俺は生まれてきた。