持ってる材料やもらった材料でどんだけお金かけずリノベーションできるかチャレンジしている大工のアンフィです。


今日は一階の天井断熱やっていきます。

一階部分は玄関が一畳分と4畳半の南の部屋だけ下屋根となっています。


ちなみに屋根はガルバの屋根に少し前葺き替えてあります。

で、今日はその部分に断熱入れていきます。


ネオマフォームの45mmを5枚だけ在庫で持っていたので、ちょうど足りると思い、一階天井部分に入れていきます。



まず天井下地になる吊り木を先に出しておきます。


これをやっておかないと野縁が組めないので、必ず先に入れておきます。


それで断熱材の配線や吊り木の当たる部分をカットします。


カットできたら、つめピタで留めます。


ビスだけだとすっぽ抜けます。

つめピタ便利です。



ピッタリいきました。



この調子でどんどん貼ります。


最後の一枚です。


ほぼ隙間なく貼れました。




ここに隙間わざとつくりました。


これはなんなのかと言いますと、玄関の屋根裏の空気と繋げたいための隙間なんです。


玄関側から見るとこんな感じです。


玄関は寄棟になっており、ここの空気が出るところが無いので、4畳半の屋根裏のほうと一緒になって棟換気ができたらいいなと思って計画しています。


でもこの家は破風も鼻隠しも全部モルタルなので、吸気が無いんです。

仕方ないんですが、吸気口を付けず棟換気だけでどれだけ空気が動いてくれるか、ちょっと心配です。

密閉するよりはマシでしょう。


では今日はここまでです。


読んで頂きありがとうございます。