最近は仕事の現場の件を書いてます。
キッチンを外して、タイル壁を解体したところ、シロアリくんの痕がありました。
どうしても水回りはシロアリ来やすいです。
水道が立ち上がってる部分の土台が心配でしたが、床を解体して確認したら土台は大丈夫そうです。
しっかりと昔の防蟻材が効いてる感じです。
でもシロアリはどこから入って来たのか?
基礎にも上がった跡が無いです。
ここは50年前に建っていますが、ベタ基礎なんです。
ベタ基礎だとシロアリは入りにくいはずなので、考えられるのは、水道管を伝って来たのではないかと推測できます。
鉄管剥き出しなので結露しますし、それがシロアリを引き寄せたのでしょう。
水道管も外から引き直すので今後はほぼ大丈夫ではないかと思います。
壁下地だけでなく、柱も食われていますが、芯が残っているので何とか大丈夫そうです。
中には柱や土台を入れ替えないといけないくらいシロアリにやられている家もあります。
メインでやってるブログテーマの私が購入したごみ屋敷がまさにその状況でした。
床下開けたら酷いものでした。
こちらのお宅は床下の湿気が無く床下環境はとてもいいです。あまりシロアリに食われなかった理由でしょう。家って床下や基礎や水道配管など見えない部分がとっても大事であることを再認識させられました。
さらに天井も解体しました。
とても広いリビングダイニングキッチンになりそうです。
キッチンからお庭も見えるようになるのでいい感じになると思います。
また経過をお知らせいたします。
読んでくださりありがとうございます。

