初めての不動産購入で、フルリノベーションして楽しんでいます大工のunfiです。大苦戦している様子書いてます。


今回は外壁モルタル塗りを予告していましたが、外壁は1人でもなんとかなるので、ちょうど相棒のk‘zさんが来てくれているので、屋根工事することにしました。


ここが家の北東角にあるお風呂の部分が屋根になっているんです。

ここも板金屋根にするので、そのための下地を作る作業を行います。


まず屋根を取ります。


上から順に剥がします。


野地も剥がします。


野地はこんな薄っぺらいベニヤが貼ってありました。


たまにこういう仕様の現場はありますね。剥がすの楽でいいですけどね。杉板の野地だったら剥がさず使えるんですけど、というか野地板が杉板だったらそもそも屋根もスレート瓦の既存のまま塗装でいけたんです。。。ま作業も金額的にも頑張らないと です。


キレイに取れました。


おまけのちょっとびっくり画像です。


これちょっと分かりますかね?


ここが直角になるはずなんですが、すごい斜めになってます。もしかしてモルタルの重みで下がってるのかと思いきや、そんな様子はありません。そもそもの下地がこうなっているみたいですから、ワザと勾配付けた?!ようです。芸術的な仕上がりです(笑)


本題に戻ります。それで垂木の上に45mmの材で嵩上げします。

その上に野地板を貼ります。

既存より分厚い12mm厚のベニヤです。

ベニヤと言っても産廃屋さんにもらったフローリングを代用します。


ここにアスファルトルーフィングを貼ります。




なんだかんだで日が暮れてしまいました。


なんとか予定通り終わりました。

ルーフィングまで貼ってしまえば雨も怖くなく、安心して夜眠れます。よかった。


今日も助っ人k’zさんありがとうございました。


次こそ玄関のモルタル塗りをお届けできると思います。


おまけ画像です。


足場と外壁の隙間です。

めっちゃ狭い。

塗装屋さん お世話になります。