急激な晩婚化で、生涯未婚率も男性2.5%から19.3%へ上がっており、
女性も4.6%から9.9%へといずれも激増している。

そんななかで、出てきたのが「独身でやることがない」という男性のブログ記事だ。
http://www.news-postseven.com/archives/20150211_303498.html

「両親は他界」「同級生はほぼ既婚」「趣味もやりたいこともない」
家に帰ってからも「やることがない」のだそうだ。

生き方の多様化は、多様な価値観と多様な人生を生み出す。当然だ。

正直、この方については、何だかやる気がうせて疲れてしまったのだなと思う。
一人だとなかなかポジティブ方向に抜け出せないことも多いのだと思うが、気楽さと孤独さを併せ持つ「シングル」のなかに、年を経ると気楽さよりも孤独さが増してくるということが透けて見えてくる。
私自身はシングルだが、友人もシングルの人も多く仲間意識もあったりするし、趣味等の友人ともよく会うし、特にさみしさというのを
感じることはあまりない。
人それぞれということになるが、やはり人づきあいをしたいと思う気持ちやポジティブなアクションを起こしていけないと、孤独に陥ってしまい、人によっては抜け出せないということがあるのだろう。
そして、もっと年齢を経ると、この傾向が加速していくということだって想定されるのだ。

「シングルでいたい」のではなく、ただ「今のところシングルだ」と思っている人も多くいるのかもしれない。
好きで選択しても孤独に耐えられなくなるかもしれず、シングルが増えていくとこの「何もすることがない」「ずっと一人」という
傾向も高くなっていくかもしれない。
そもそも、一人の気楽さもありながら、仮に失業してしまうことなどあれば、誰も助けてくれないかもしれないし、
実は緊張しながら生きているシングルも多くいそうだ。

とはいえ、実はどういう生き方をしたいのかにもよる。
本質的には結婚していようとどうだろうと、自分のあり方によるのだと思う。    
結婚とはひとつの選択肢であり、幸せが約束されるものでもない。
結婚したくない理由っていうのもあると思うし、仮に家族がいても、バラバラだったり、家族の仲があまりよくなかったりする場合もあるし。、人といることで、時間的や気持ち的に救われることも非常に多いということはあると思うが、孤独をいやすために人とつきあうわけでもない。
家族がいたらいたで悩みも出てくるし、大変なことも多いかもしれないし、他人の芝生が青く見えるのは誰しもそうだ。

試しに検索してみた「やることがない」と。
そうしたら、出てくる出てくる。年齢関係なく「やることがない」と訴えている人が多いのだ。

人生は長い。だから、やりたいことを持っていないと、この長い時間は過ごせない。
とはいえ、平日なんて仕事してたら、家でできることなんて大してないと思うから、やっときた休日に家事をふくめた「やりたいこと」をする気がするのだが。
「やりたいことがない」のではなく、毎日の生活をどうしていきたいかと考え改善してみるとか、少しでも実行していくことが、これからずっとシングルでいるかもしれない人も含め「やりたいことがない」ことへの救いになるのだろう。

考えるより動け。(この場合は「考え過ぎずに動け」ですね。)
たとえば運動でもなんでもいいと思うんですけどね。動くと反応が出てきて面白くなるし。
考えすぎず、やってみて、それから考えることも大切なんですよね。
「やること」(やらなきゃいけないこと)はあるはず。
だから「やること」のなかに創意工夫をするとか、「やりたいこと」を考えるとか、自分の人生を大切に考えれば、明日からでも変わるはずなのだ。





バレンタインが土曜日って久しぶりじゃないですかね?
今日はフラメンコ再開の日。
そして、その後は蜷川実花さまの展覧会→ゴハン。
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友達にはバレンタインらしく?
おせんべい渡しました。
友チョコも頂いたり。

そして、今日バレンタインらしいことはこれ。
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恋は奇跡。愛は意思。ルミネの広告。
今日っぽいよね。

世界に色をつける、メイクで色をつける。
そして、伝える「君は自由だ」と。

情熱大陸を久々に見た。
コフレプロジェクトの「向田麻衣さん」が出ていた。

テレビで取り上げられるような有名人に直接会うことはあまりないが
彼女は実際に仕事もしたことがあって、シンパシーを感じている。

彼女はCoffret Project (コフレ・プロジェクト) の代表。途上国に暮らす女性たちが
尊厳を取り戻し、自信を持って生きてゆける社会を作るために活動をしている。
そのために、お化粧という道具を使う。

彼女はネパールで「メイク」をしているのだ。女性のために。
そして「石鹸」もつくっている。

ただメイクするだけで、きれいになり、心がときめくわけで。
それらの体験をとおして、すこしずつ、「私には可能性がある」という確信を持ち始める。
心が変ることで、世界が変る。これまでの“途上国”支援とはちょっと違った価値観とやりかたで、世界に色をつけている
彼女はとても魅力的だ。

http://www.mbs.jp/jounetsu/2015/02_08.shtml

そして、彼女がメイクしている商品は、企業で廃棄処分する予定のものだ。
美しい。非常に美しい流れがここに存在する。

実際に、彼女と仕事をしたのは、東北の大震災のときである。
そのときに、私はうつうつとしていた。
募金をしたからいいというわけではなく。
ボランティアにもいけない。

そんなとき「何もできないよねー」って言われた。
「いや、なんか出来ることあるんじゃないかな」って冷静に言ったけど、この状況で人間として、自分さえよければいいって思ってるんだな―って。
できないことなんてない。何かしらできる。何かしたかったのだ。
じゃあ、何ができるか、その気持ちが強く、色々と調べていたら、ある雑誌の編集長のつぶやきに当たった。
元美容雑誌の編集長であるその人は、女性に何が、という観点だったと思う。
だから「コスメメーカーでできること」という彼の志に、1度しかあったことがないのに即座にメッセージを送りミーティングに参加した。

その時にいたのが彼女だ。

今回の情熱大陸でも、ゆるやかなのにしなやかで強く。でも女性らしい。
まったく変わらない。

その時に彼女はコフレプロジェクトのプレゼンをして、集まった各メーカーからの質問を受けた。普段はネパールの女性のために活動してるが、日本がそんな状態だから戻ってきたのだ。
何が出来るか話す中、商品の提供の話になる。
現品だと、メーカーとして商品を売っているので、他のお客様との扱いが違ってしまうということに懸念を持ったメーカーもあったり。
でも、サンプルじゃなくて、現品がいいといわれたことを覚えている。

それで、水が使えないとは思ったけど、化粧水と乳液を被災地の方に送ることを上司に伝えて了承してもらった。
その商品は、見本品と呼ばれるもので、発売前に営業関係やプレス関係者に配るためにメーカーがつくっているもの。
2ケースずつだけど、それを使えるようにしてもらった。

誰かだけに特別はだめだと言われたけど、出来ることをしたいって言い続けた。
そしてその他にも、クレンジングとか洗顔とかいくつかだけ。
水を使わないシャンプーみたいなものはないし、メイク用品を出していないからということもあるんだけど、化粧はもちろんだけど、私は、このような事態で肌のケアができなくなることが、女性としてはいやなんだろうなって思ったから。

その当時にプレスという役目にいた自分には、おそらくそういうことが求められているのだろうと思ったし、協力することで、自分の心を安心へと導いた部分もあった。

それから始まり、他の媒体とも組んで被災地に少しだけどモノを送った。
何かに取りつかれているような自分だった、と思っている。

その彼女だ。
もうあれから何年も経って。
昨年本を出したときも、気になった。

その彼女が、メイクだけでなく、雇用という意味でも創出している。


私は彼女みたいにメイクで人を変えられるなんて。しかも社会的に。活動になるなんて考えつかなかった。
彼女は本当に。
しなやかで、でも強くて。
世界に色をつける、メイクで色をつける。
そして、伝える「君は自由だ」と。

本当に、女性の味方って彼女みたいなことなんだな。
年齢ではない、意思なんだなと。
人生は。

そんなことを思った先週末。

正直、Youtubeってあんまり見ないです。動画を見る機会って少ないんですよ。

ですが、今日、googleの方の話をきいたので、まとめておきます。

スマートデバイスの普及、通信環境の高速化、流通要因(流通がオムニチャネルへ舵を切る姿勢)などで、今youtubeは3000万人にリーチ。
スキップ可能な広告視聴「Trueview」だと、もはやオークションなんですね。
逆に、reservation型のものはキャンペーンなど一定のリーチを一定期間にキャッチするのには非常に有効なんだそうです。

1.0としては、CMをそのまま活かすもの。いわゆるリーチを広げるために行うものですね。
2.0としては、CMの前にプラスオンして見せるもの。逆に振り切った6秒の動画(5秒までは強制視聴だから)というのもあるそうです。
そして3.0。youtube用に動画をつくるもの。最近だとスカルプスマッシュとか人気バンドのPVに商品使用シーンなどをコラボで入れていくとか、話題にもなったユニリーバの母の日とかお母さんも1年目のバースデーのように、話題になったものもありますね。

自分たちのいいたいことは概してつまらなく、人が知りたいと思うようなことは、広告視点ではない、コミュニケーション視点なのだと思いますが、包括的に。
どうしてできないんでしょうかね。誰が、は特に明言しませんが。

昨日は、高校時代の友人と新年会♪楽しかったー。
昼の部は存分に歌い、夜の部は予約の取れない地元のビストロ「八十郎商店」で。

食べ物も美味しいしワインもリーズナブル。サイコーのお店なの。
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ジャンクロードマス。シラーです。
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こちらの可愛いボトルはムアムアブランコ。白ですが、スペインのもの。品種はトレイシャドゥーラとゴデージョ。
スペイン語でチュッチュッ💕って意味なんだって。可愛い。

あー、楽しかった。
確かに運はいいと思う。
今日も昨日のアイデア活かすリサーチと答えも出たし。
お店も予約できたし、ほとんど買うものも買えた。スムーズに進んでいるのは運のおかげ。有難いことだね。
さ、明日からも頑張るか、、。
タテマエ。
裏でモンキーなのに、表面上は。
本当のことは?どうでもいいのか。
だとしたら。その場を乗り切るだけなのか。
お世辞に弱い世代。過信と自信。
明治神宮にお参りに。
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混んでるようにも見えますが、割合サクサク列は進みました。
おみくじは、誠実が成功の基本とのこと。明治神宮は大吉とかそういうことじゃないので、逆に心に沁みますね。

その後は、築地でランチ。
お寿司がお正月っぽいよね。
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築地 虎杖というお店。すごく美味しい!

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せっかく築地にいるので本願寺を見て、そこから銀座→丸の内へ。

そしたら!なんと!箱根駅伝のラストランナーが走ってる!
応援に精一杯で写真は撮れてないですが、感動ですね。

結構歩いたので、VIRONでお茶♪。
スッゴく大きいand甘いモンブランを。

そしてワインを。

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丸の内ワイン倶楽部。グラスワイン多く、リーズナブルで寄りやすいですね。

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東京駅も近いし、イルミネーションもキレイだし。オススメ♪

やっぱり高校の友達サイコー。