中教審諮問 英語教育の早期化焦点 国語力低下で賛否
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000530-san-soci

中央教育審議会は、英語教育の早期化、小学校での英語教育強化について重点的に議論するそうです。ただ、小学生の国語力の低下が指摘されるなかでの英語教育の導入に反対する声も大きいようです。

今回の議論の根底には、東京五輪が開催される2020年から新指導要領を実施したい考えで、具体的には(1)小学校では3年生からの外国語活動の開始(現状は5年から)と5年生からの英語教科化(2)中学校では英語で行う授業実施(3)高校では発表・討論・交渉などの英語能力向上-などを検討しているそうです。
ここのポイントは「東京五輪の実施時に対応できる人材の育成」ということなんでしょうね。

確かに東京五輪の実施が決まり、私も絶対ボランティアやりたいです。ただ、自分の実力など考えても、グローバル人材の育成は急務だとは思いますが、その時期の小学生の早期化にしなくても、やるならもっと前からとかはどうなんでしょうか?時期的な実践を考えると、ややこじつけな気がするんです。
ダンスみたいに、また先生が大変になるんでしょうかね。それとも、採用が変わるんでしょうかね。

下村文科相は「受験英語からコミュニケーション英語への大きな転換となる」と発言しているそうです。そもそも、勉強が「受験に受かるため」になっていて、それが実践に根付いてないことが問題なんですよね。
若いうちにコミュニケーション英語をたたき込むということでしょうか?
ちなみに、受験英語も踏まえ、必死に取り組んだものがコミュニケーション英語として活用できる(転換できる)というプログラムが出来ていないのに、これから出来るものなんでしょうか?全ては教科書とカリキュラムと教育の作り方でしょう。

とはいえ、これからの学校教育は「習得するのが大変になり、でも、その結果「義務教育を終わっていれば英語はラクラク話せる」というカリキュラムが出来上がる」ということになれば、望まれる形という気もします。大変でも、もしそれが出来たら、その方がすごく全うな気がします。

とはいえ、小学低学年からは早いのではないでしょうか。言語としての英語を使いこなすには、単語や文章の成り立ち(法則)とか、作文とか、国語能力が一定にないと部分的にしか身につかないと思うのですが、今の3年生というのはいかがなもんでしょうか?両方やるとなると、かなりの負担が強いられる気もしますが、それを受け入れたいくらい子供のころから勉強させたいんですかね。
あと、現状の「小学生からの英語教育」になってから、どのくらのレベルになったんでしょうかね。

何だか、日本って、教育について必死さが足りない気がします。必死さや真剣さが感じられて、学ぶことの意味も出ると思います。一律に英語が出来る国民というのは理想ですが、やりたい人だけやればいい気もしますね。

必死になる、ということをまずは教えてみてはどうでしょうか?



俳優・西島秀俊さんや向井理さんの相次ぐ結婚発表や、それにショックを受けて「会社休みます」女子が話題となっていましたが、西島さんのお相手の女性が「プロ彼女」(非の打ち所がない彼女)では、と話題になっています。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141125-00010000-jisin-ent

容姿端麗で性格も完璧。芸能人と交際してもブログで明かさず、陰ながら支えてカレの株を上げてくれる一般人女性だといわれており、「プロ彼女」だと評判です。特に西島さんは結婚にする条件が非常に厳しく、「仕事のワガママは許すこと」はまだしも「女の心理の理解を求めない」「1カ月半会話なしでも我慢すること」など、厳しすぎる条件に以前話題にもなったそうですが、ご結婚予定の方は、この厳しい条件をクリアできた、非の打ちどころのない「プロ彼女」だと言われているそうです。

ただ、本来なら、非の打ち所がない、ではなく、有名人と付き合うことに関して「一般人だけどプロとして付き合える女性」の意味らしいです。もちろん女子力も高いでしょうし「都合のいい女性では?」とも言われていますが、私はそうは思いません。

むしろ、女性は特に恋愛になると、普通は相手の気持ちが自分に向いているかとか、一緒にいたいとか、自分の気持ちが第一になりがちななか、根性があるなって思います。素敵だと思う男性を捕まえたい気力が半端じゃないんだと。つまり、握力と体力と精神力が高く「稀にみる強い女性」ってことだと思います。


確かに私も女子力を上げたいとは思いますが、男性とつきあうのにそこまでの根性もないし、自分のことも大切にしてほしいし、「プロ彼女」ってなかなかなれないと思いますね。特に交際をオープンにしないっていうところとか、連絡を取れないってことは不安にもなりますし厳しい条件かと。ただ、それくらい出来れば、その芸能人の方と破局したとしても、いくらでも素敵な男性と一緒になれるのでしょうね。

人生で大切にする部分は人によって様々だと思いますが、「プロ彼女」になれる人は、自分の人生をパーフェクトにするピースの「パートナー」部分を重要視している気がします。

相手のことをすごく考えて我慢もできるんだとは思いますが、私は、自分と相手の気持ちのバランスが取れているつきあい方をしたいし、有名人と付き合うとかは別で「プロ彼女」にはなれないかなって思います。

あと、これは付き合っている男性に限りませんが、誰とつきあっているか、一緒にいるかをステイタスにすることなく、ただ、好きな人たちと過ごしていきたいと思います。

昨日、友人と紅葉を見に行った後、素敵なお店でランチ。
北小金のモン・ラパン。
http://s.tabelog.com/chiba/A1203/A120302/12024314/
友達が予約してくれた時点で「コース予約の方が優先」という答えでコース予約したのですが、その答えに納得。
予約席のプレートだらけ。
食事も本当に美味しくて、松戸恐るべし、です。
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イルミネーションも素敵ですが、どうしても紅葉を見たくて、友人とお出かけ。
松戸の本土寺へ。
初めて行きましたが、千葉の中では有名らしいです。
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パリから戻って2週間。
ワイン会に持っていけたらと目論んでいたワインも飲んでしまい、チョコレートももう少し。
アフターエイト情報は色々な方面からゲットできたけど、ね。
ということで、最終兵器を投入。

フラゴナールさ!

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お土産分が多いですが、いくつかは自分にと思って購入。

いつものと、新たな子と。

今日は新たに「エトワール」つけてみました。
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柑橘系の爽やかな香り。

今日はこれで乗り切るよ!
鹿児島県伊佐市での「ニンジン作戦」が論議を呼んでいます。
http://www.j-cast.com/s/2014/11/17221059.html
これは、鹿児島県の県立大口高校に対し伊佐市が来春から実施するもので、定員割れが続いている同高の入学者確保策として、来春に難関大に進学した生徒に最高で100万円の奨励金を支給することを決定したそうです。
東京大・九州大などの旧帝大や、早稲田大・慶応大などの難関私立大は100万円、他の国公立大や同程度の私立大には30万円を支給するのだそうです。

「難関大に合格したら100万円」という全国的にも珍しい“ニンジン作戦”に、教育評論家の「尾木ママ」をはじめとした賛否が渦巻いています。

「奨学金」というのはとてもいいと思いますが、今回の場合は「賞金」に近いですよね。
大学進学率(あるいは合格率)は、どの高校においても伸ばしたいとは思いますが、県立が、しかも市の支援でこのようなモチベーションの上げ方を選択するとは、ちょっと理解しかねます。

とりあえず、大口高校のwebサイトに行ってみました。

http://www.edu.pref.kagoshima.jp/sh/Okuchi/

市からの支援には「注目」と書かれています。また、鹿児島県の取り組みで8校しか選ばれない「進学指導重点支援校」に選ばれたともあり、かなり進学に力を入れたいという気持ちの表れを感じます。定員割れの是正には、進学率のアップと考えているのでしょう。

ちなみに、入学要綱を見てみると、定員は120名。だから、3学年で360人いるということであり、仮に1学年20人×100万円と、残りの100名×30万円だとすると5000万ですね。

金額もそうですが、なんていうか、教育者として「あるまじきな姿」な気がしますが、そのようには思わないのでしょうか?大学合格実績を上げること=正当化される理由になっているのはどうかと思いますね。
また、奨励金は伊佐市の一般会計補正予算から拠出されるため、「私立なら勝手にやればいいけど、税金を使っていいのか?」「県立なのに市が予算とは」などの批判もあるそうです。
法律的なところはわからないのですが、私には生徒(と教師のみなさん)をバカにしているようにも見えますね。
もちろん、少子化と地方の問題という複合化の問題というか、地方の高校の定員割れというのは解決しづらい問題でしょう。少しでもこの「賞金」が役に立つのならという「背に腹」の気持ちもわかりますが、やはり、ちょっと行き過ぎではないでしょうか。

他に税金としての使い道はないのでしょうか?(たとえば市の奨学金を増やすとか、ねー。)そういう方が建設的だと思います。
また、県外に進学したら、多分地元には戻ってこないという意見も多々ありますよね。
最終的な税収をUPしたいのだとしても、地元の振興を狙っているとしても、あくまでも「入学定員をアップさせる」という短期的な解決しか導けないと思います。
なら、県立高校(公立高校か)の数を縮小しちゃえばいいのに。という乱暴な気持ちも。。。

とはいえ、これはこのまま実行されるんですよね。
だとしたら、この奨学金を是非ゲットしていただき、違う用途で寄付するというハイライトを是非やってほしいな、高校生に。
そういうヒーローがいると、このバカバカしさに気付くのだと思います。
もちろん、そのまま進学にお使いいただいてもいいですが、成績あがったらゲーム、みたいなこと、高校生に適用するのはやめましょうよ、ね。