注目のディズニー映画「マレフィセント 」を見てきました。
「眠れる森の美女」の誰も知らない“本当の物語”をドラマティックに描き出す、“永遠の眠り”の呪いが生んだ究極の愛の物語が誕生。
主人公は、「眠れる森の美女」の悪役にして、邪悪な妖精マレフィセント。あのロマンティックなおとぎ話を“悪役マレフィセント”の視点から描く時、物語は摩訶不思議に姿を変え、これまで信じてきた善悪の基準は覆される。
はたして彼女は何者だったのか? なぜオーロラ姫に恐ろしい“永遠の眠り”の呪いをかけたのか?そして、その呪いがマレフィセントとオーロラ姫にもたらす、驚くべき運命とは? そのすべての謎を解く鍵は、観客の予想を鮮やかに裏切る“真実の愛”に隠されていた…。(ディズニーサイトより引用)
オーロラ姫に呪いの魔法をかける悪役のイメージしかなかったけど、実は。。。というお話です。
正直、その前に色々あったのね。というところが良くわかり、マレフィセントに共感しました。
ひどい裏切りに会い、呪いをかけてしまう。
まあわかりますよ、気持ちは。そして、その後に訪れる気持ちも。
そして、その元凶となる裏切った人は、その呪いにおびえ、心を病んでしまう。
自業自得なのですが、ラストも考えると、ある意味勧善懲悪な部分とも言えます。
そして、CMではわからない魅力なのです。マレフィセントという、このお話は。
ですので、ぜひ見たほうがいいと思います。
私は、この非常に素敵なストーリーにハマりました。
そして。アナと雪の女王でも同様に思ったことが「真実の愛」についてです。
よく真実の愛で救われるっていうストーリーを見てきました。
それを、まだまだ王子様と思ってしまうのは、子供のころから刷り込まれているからなのでしょう。
でも、本当は、王子様だけじゃないよね。
これが、最近のディズニー映画の傾向というか、メッセージな気がします。
本当の愛がどこにあるか。
それは。王子様が持っているものよりも強いものが、当然存在するのですよね。
私はそういうストーリーの方が好きだったりします。