こんにちは。


年末にヨーロッパに行ってきました。

オランダ、ベルギー、パリとモンサンミッシェルの旅。

ツアーだったのですが、時期からか?なんと8人という少人数ツアー。

アットホームなとても楽しい旅になりました。


そもそも始まりは、9月の台風。

台風のとき、家から出られなく。webで旅行サイトをかなり見て、友人を誘ったわけです。


そこで決まったのは「美術めぐりツアー」。

オランダ、ベルギー、パリの美術と世界遺産を回る旅。

とても素敵でした。


まず、オランダではアムステルダムの国立博物館へ。ここではレンブラントの夜警が展示。

オランダで見るとまた格別ですね。

他にも、フェルメール、ヤンステーンもあります。さすが国立!

夜の運河クルーズ、翌日の風車群など、オランダっぽさを体験しながらも、

5月の観光メイン月ではないため、とても空いていて快適な旅でした。

あと、初めてダイヤモンド工場に行きました。とても買えませんが(笑)。


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そして、ベルギー。

ベルギーでは、ノートルダム大聖堂で、あのルーベンスの絵(フランダースの犬で有名)を

見ました。いやー感動。

私は大聖堂とかヨーロッパを感じるものが大好きなので、ステンドグラス、ゴシック様式の建物など

何もかも感動します。

少し自由時間があり、ステーン城なども見学できました。

チョコレートドリンクを飲みながらの散策!そして、街をぶらぶら。クリスマスマーケットもやってましたね。

そうそう。チョコレートは鬼のように買いました。

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それからブリュッセルへ。

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グランプラス、市庁舎とあの小便小僧を。

グランプラスは、本当にきれいな広場でしたし、市庁舎もきれいでした。

そして、小便小僧は、なんとクリスマス仕様でサンタクロースの格好をしている、という

サプライズつきでした。


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あとはベギン会修道院、マルクト広場と鐘楼。

修道院って厳かな感じがします。厳しくて寒くて。

その近くにあるチョコレートがたくさん売っているショップでショッピング。

それからミケランジェロの聖母子像を見て。


ゲントでは聖バーフ協会で神秘の子羊を見ました。

グラスレイ、コーレンレイなどを。聖ミカエル教会も。ゴシック様式がたまりません。

本当は鐘楼に上りたかったんですが、列が全然進まなくって。あきらめました。

でも、あのあたりは本当に綺麗でしたよ。何もかも。


そして、ムール貝をたっぷり食べる、というディナーでした。


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ムール貝をピンセットのように使って食べる食べ方はめずらしく、でも、こんなに多く食べる場合じゃないとしないやり方でした。


それからパリに向かいます。

パリは本当に少しだけ。オランダやベルギーの煉瓦が印象な街並みと違って

ホワイトでゴシックな街並みは私の中のヨーロッパのイメージそのもの。


ああ、素敵すぎる。パリ大好きです。

ルーブルは2回見たのでもういいかな。

でもミケランジェロはすごくよかった。何度見てもいい。



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そしてモンサンミッシェル。ここも厳かで古く美しく、2度目ですが大好きです。


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パリでふらふらする時間がもう少しあれば、というところだけ。

そして、もう少しフランスを堪能したかった。お買い物したら、カード破産しそうですが(笑)。

また、ですね。


ちなみに、ツアーの皆さんは、美術を楽しみたいという方たちだけあって旅慣れていたようです。

なんといっても、美術を楽しむにはツアーが便利ですからね。

協力的だし、みんな優しくてトラブルもないし。楽しかったですよ。

沖縄から2人、埼玉から1人、千葉から他に3人と。すっかり顔も覚えて、楽しかったですね。


素敵な旅の終わりを感じたくないからか。。。まだ時差ボケですね(笑)。

また素敵な旅をしたいな。