最近はまっているのが「ラストシンデレラ」。
篠原涼子のドラマです。
facebookでつぶやいてみたら、反応がすごくて、周り結構はまってるみたいだけど。
いや、いいね。恋って素敵♪と、やや遠い日の花火となってきた身としても思います。

さて。録画しているもので「ホンマでっかTV」も。
録画してるのなんて私くらいかもしれませんが、かなり好きです。
で、この間の回、生瀬勝久さんが出ていた回がとっても印象的でした。

それは「意欲と能力のバランス」です。
生瀬勝久さんが「うそつきである」という仮説を否定された、という回なのですが、
うそをつくということには「恥の合理化」「サービス精神」「話の組み立て」「持論・ポリシー」の4つのレベルがポイントらしいんですけど、

①うそつきな人間は照れたり恥ずかしがったりしない。
②親しくない人をほめられるのは、サービス精神が高くてうそつきらしい。
③話の組み立てがうまい人、うそがばれにくい人は「場面転換」をしていく。あと、接続詞を多く入れる。
④「持論・ポリシーがある人はうそつき」らしい。小さなうそをつくことになる、らしい。

ま、それもそうかと思ったんだけど、もっと気になったのが「意欲と能力のバランス。」です。
生瀬さんは「うそをつきたいのにつけない」らしい。
やりたいと思う気持ちは高いのに、できない、というやつね。この言葉が印象的で。

生瀬さんが、では当然ないのですが、この言葉。
自信家のタイプにぴったりの言葉だって思っちゃいました。自己の能力を過信している人ね。

自分のことを信じる能力が高いのはうらやましいと思いつつ、冷静な自己分析が出来ない、というの側面は大変だなって思いました。わかっていても、認めないのかもしれないけどね。

驕る者は久しからず。ただ風の前の塵に同じ。
私も気をつけなければなりません。
いましめ、いましめ。