可愛くなるっていうか、キレイになるでもいいのですが。

人生で可愛いってかなり得だけど、だからキレイになりたいのか、というと、それは全く違う。
自分のためにきれいだったり、素敵でいたいということだと思っています。

さて、可愛いということ。

女子は可愛い権利がある!と思っています。
そりゃ、周りの人の目だってありますが、自分が好きな格好をして、好きなメイクをして、それで生きて行きたいわけです。

アラフォーになり。結婚もしてなくて、子供もいなくて。
結婚ぐらいはしてるかな、と思う甘い人生観もひっくり返され、今の生活を確かに自分で選択しているし、正直誰かと暮らすのは面倒な部分もあるし、満足している部分も多いんですが、それでも、世間の価値観と違うので肩身が狭いと思うときもありますし。
そりゃ、友達はわかってくれてるけど、そうじゃないところが面倒くさいわけ。

元美STの山本編集長がDRESSを立ち上げてくださるのが、どれほど嬉しいか、わかんないだろうな。

そうなんですよ。
人の目なんてどうでもよくて、自分の人生は私が探求していくのは当然なんだけど、世間がイマイチ自分の立場(の人々)を肯定していない、っていうのは、実はどうにも居心地が悪くて。
それが年々強くなっていくのが事実でして。

今後結婚するけど、今はしていない、とかじゃなくて、結婚とかしなくてひとりで生きていく、っていうことについての肯定感があると、この閉塞感が打破できていいな、って思うわけです。

生きづらさを感じているなか、やはりずっと可愛く、キレイで。いてもいいよね。好きにセレクトしていいよね、っていうことは、この閉塞感と同じように、打破して続けていきたいことなんですよ。

だから、誰が何と言おうと。

可愛く、きれいでいることは、いくつになっても探求したいわけです。

スキンケア。メイク。見た目だけではありませんが、年々減ってきた自分に対する自信が蘇り、この気持ちを肯定できるようになったのは、本当にマチャさんのおかげなので。
あ、ちょっと大げさ?でも深刻に言うとそういうことです。

人生が楽しくなってきたので、今までしんどいって思ってきた、人と向き合うということも、きちんと考えられそうな気がしてきた。
そんな一ヶ月なのです。
相手はまだ現れていませんが。今から探します(笑)。