今回の旅のいくつかポイントとなるところがありますが、
それはやっぱり「アマルフィ」でしょうね。
有名人も多く訪れるリゾート地。バカンス、っていう言葉がぴったりします。
映画で圧倒的に有名になりましたが、もう街自体が世界遺産に登録されています。
何たって、海がきれい。エメラルドとブルーのグラデーションは、ずっと見ていても飽きません。
私たちは、ナポリにずっと泊まっていたので、アマルフィは数時間で到着しました。
ちなみに、毎日の朝ごはん、コンチネンタルブレックファストです。
パン、スクランブルエッグ、ハムにチーズ、ソーセージとコーヒー。
やっぱりチーズとバターがすっごく美味しくて、たっぷりつけちゃいます。
ポタジーノ海岸から見たところ。いわゆる、アマルフィのイメージってこんな景色ですよね。
本当にキレイです。
でね、でね。アマルフィでは、「エメラルドの洞窟」っていうのに入りました。
いわゆるカプリの青の洞窟のエメラルドバージョンっていうのでしょうか?
とにかく、感動する美しさです。
ここの洞窟から入って、すぐ船に乗れて。。。
青の洞窟は入れないことも多いけど、こちらはかなりの確率で入れるので、
今後、こちらが観光のメインになっていくかもしれませんね。
まずは、入り口。
1923年に発見されて、中は鍾乳洞になっているんですね。
海底と洞窟の外につながっていて、
差し込む太陽光と海水の透明度でエメラルドに。
コニカ・デ・マリーニにあります。
ため息がでる美しさでした。
アマルフィに行かれる方は多分コースに入っていると思いますが、お勧めですよ。
それから、アマルフィのドゥオモへ。
正面からみたところ。9世紀に立てられたんだって。正面はモザイクです。
バスではトラブルが!
何と、一番後ろの席の人の頭上から、水がポタポタ。。。。
エアコンの水だったようですが、びっくり!
また、そのエアコンが止まっちゃったりもして。。。こんなことあるんですね。
でも、イタリアにいるとそういうのも「ま、しょうがないよね」とか思えてしまったり。
大らかな気質に溶け込んでしまったようです。
ランチには白ワインを。これまで長時間のバス移動が結構多かったので、
体調キープを考え、飲むのを遠慮していたのですが、そろそろいいか。と気が緩みまして。
シーフードリゾット、美味しかったよ。
アマルフィは、リゾート地なのですが、すごく道が狭いので、特に祝日は一方通行になって、来た道を戻れないことが多いんだって。ですので、私たちは、午前と午後で席を左右交代しました。(海がよく見えない人が出ちゃうから)これは、午後の海です。
あと、リアス式海岸を生かして道が作られているので、日光のいろは坂じゃないけど、結構ゆれます。
酔いどめ飲んでおいたほうがいいみたい。と添乗員さんからのアドバイスでした。
私はちゃんと飲んだので大丈夫でしたが、それくらいまっすぐな道ではないので、体調が悪い場合は、飲んでおいたほうがいいですよ。
ついに、カプリです。











