3月18日(日)にこの春高校を卒業して進学する子供達を『みちのく未来基金7期生』として迎え入れ、学費支援を終えて社会へ旅立つ卒業生を送り出す『集い』へ参加してきました。
卒業生の中には…
『他にも支援してくれる団体はあるけど、哀れみとか可哀想とか…そういう上からな感じのところもあるから、みちのく未来基金も同じかと最初は思ってた。でも、ここ(みちのく未来基金)は違って本気で同じ目線でいてくれた。仲間にも出会えた』
という思いを話してくれた卒業生がいました
震災は、日本に住んでいる以上は誰もが経験するかもしれない災害です
だから、明日は我が身かもしれない。
今は支援する側かもしれないけど、される側になるかもしれない
そう思うと、本気で彼らの未来を考えてサポートし、社会へ送り出すことで支援することは同じ人間として『お互いさま』っていうことですよね
『みちのく未来基金』のスタッフの皆さまが本気で自分の身内のように接しているんだなー、素晴らしいなー
と、改めて思いました
そして何より震災が起きたこと、まだ起きるかもしれないんだということを忘れてはいけないんだと再認識しました
いつも募金に協力してくださってるサークルメンバーの皆さま
今後もよろしくお願いします
興味を持ってくださって、参加したいと思ってたくださった方も、お待ちしてまーす
次回サークルは4月14日(土)です


